映像編集者のリアル 編集の舞台裏に迫るインタビュー集

発売日:2018年8月

  • 映像編集者のリアル 編集の舞台裏に迫るインタビュー集
  • 映像編集者のリアル 編集の舞台裏に迫るインタビュー集
ISBN
978-4-7683-1105-9

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ヒット映画の編集室では、何が起きていたのか?映像作品を支える編集者の“リアル”に着目し、編集室を訪ねて拾い集めた彼らの“声”から、編集とは何かについて考える。

編集の舞台裏に迫るインタビュー集
ヒット映画の編集室では何が起きていたのか?


映画監督やカメラマンのインタビューは様々なメディアで目にするものの、映像編集者の声を見聞きする機会はあまりありません。本書はそんな現状から着想を得て、スタートした企画です。最近はWEB動画をはじめ、映像コンテンツが氾濫し、プロのみならずアマチュアを含め、様々な立ち位置の人々が映像編集を行なっています。手探りや感覚で編集する人々も多いなか、本職のプロはどのように撮影素材と向き合い、映像を紡ぎあげていくのか。本書では、第一線で活躍する話題の映画の映像編集者7人にインタビューを行いました。


編集ソフトの解説や実践的な編集のテクニックを解説するものではありません。プロの映像編集者にはどんな人がいて、どんな個性を持っていて、自分の中でどんな基準を持って編集に臨んでいるのか、それぞれの映像編集者の編集に対する向き合い方、考え方を紹介していきます。


本書は映像機材の専門誌・月刊ビデオSALONにて2017年9月号〜2018年10月号の連載をまとめたものですが、単行本のオリジナルコンテンツとして『モテキ』や『バクマン』などの映画やテレビドラマの監督として人気の大根仁さんと『バクマン。』で日本アカデミー賞・最優秀編集賞を受賞した大関泰幸さんによる対談を収録。

目次

対談 監督・大根仁×編集・大関泰幸 “共犯関係”が生まれる編集室のリアル
インタビュー(大関泰幸/『バクマン。』
今井大介/『ラブライブ!』 ほか)
解説 タイムラインに刻まれた映像編集者の“痕跡”
アンケート 日本映画を支えてきた映像編集者の“ことば”

商品詳細

出版社名
玄光社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ