ドローンの哲学 遠隔テクノロジーと〈無人化〉する戦争
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-7503-4692-2
- 著者情報
- シャマユー,グレゴワール(シャマユー,グレゴワール)(Chamayou,Gr´egoire)
1976年生まれ。フランスの哲学研究者。現在、フランス国立科学研究所(CNRS)研究員。専攻は科学哲学
渡名喜 庸哲(トナキ ヨウテツ)
1980年生まれ。慶應義塾大学商学部准教授。専攻はフランス哲学、社会思想
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商品説明
ドローンは世界中を戦場に変え、戦争は「人間狩り(マンハント)」となる。その影響は軍事だけでなく、心理、地理、倫理、法律、政治等々、われわれの社会を大きく変えるだろう。本書は、ドローンがもたらす帰結とは何か、「哲学」的に考察する。
目次
第1章 技術と戦術
第2章 エートスとプシケー
第3章 死倫理学
第4章 殺害権の哲学的原理
第5章 政治的身体
エピローグ―戦争について、遠くから(遠隔戦争について)
訳者解題 “無人化”時代の倫理に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THEORIE DU DRONE
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