図解よくわかる航空管制「第2版」
発売日:2018年7月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-7980-5563-3
- 著者情報
- 園山 耕司(ソノヤマ コウジ)
1935年生まれ。航行支援アナリスト。防衛大学校応用物理科卒。米空軍で航空管制を学んだのち、航空自衛隊で実務と航空行政の双方に携わる。2006年瑞宝小綬章受章
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商品説明
「いま」の航空管制が、これ一冊で全部わかる!そもそもどんな仕事で、誰がしているの?管制官とパイロットはどんな会話をする?航法を安全・効率的にしたGPSとINSとは?RNAV(エリアナビゲーション)の仕組みは?空港の発着回数はどうやって計算するの?
本書があれば、基礎からGPS、INS、RNAV(エリアナビゲーション)の仕組み、空港の発着回数の計算まで、「いま」の航空管制が一冊で全部わかります。
第1部「はじめての航空管制」では、簡単な歴史に続いて有視界飛行(VFR)と計器飛行(IFR)の違いに着目し、航空管制を取り巻く物理学の基本を解説。航空管制官の仕事と国際的な共同体制にも触れます。
第2部「シミュレーションで体験する航空管制」は、米子発東京行きボーイング 737と出雲発伊丹行きSaab 340Bをモデルに、管制官とパイロットの会話を再現しながら、実際の航空管制の様子を体験してみます。
第3部「航空管制技術の基本」は、理解しておきたい単位(距離・高度・方位・速度・位置・時間)や気象(悪天候)への対処、航空管制システムの構成要素など、大事な土台を整理します。
第4部「航空管制のポイント〜これで全部わかる〜」は、これまで解説した基礎の上に、最新の航法技術〔レーダー、GPS、INS、RNAV(エリアナビゲーション)、地図〕、運用方法(航空機間の間隔の設定、風とレーダーの関係、緊急事態対応、情報管理、進入・誘導方式)、交通システム(空港の発着回数の制約と決め方、国際ハブ空港の要件、飛行空域)といった異なるアプローチで、「いま」の航空管制の全体像を浮かび上がらせます。
巻末には、航空管制で使われる英略語の解説付きです。
目次
第1部 はじめての航空管制(航空管制の仕事
航空管制は巨大な航行支援システム)
第2部 シミュレーションで体験する航空管制(登場する管制機関と管制官
出雲発伊丹行きの航空管制 ほか)
第3部 航空管制技術の基本(六つの基本単位を理解する
航空管制は航空機飛行の総合支援組織 ほか)
第4部 航空管制のポイント―これで全部わかる(管制官は数学的最適解を発見する
レーダーは他の装置よりもなぜ優れているか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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