評伝田中一村
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-908429-19-4
- 著者情報
- 大矢 鞆音(オオヤ トモネ)
日本画家大矢黄鶴の次男として1938年東京に生まれる。兄の紀、弟の十四彦ともに日本画家。1962年早稲田大学第一文学部美術学専修卒業、NHK出版に入出。NHKブックス編集部、図書編集部編集長を経て取締役美術部長。『現代日本画家素描集』『田中一村作品集』『故宮博物院』など、多くの美術図書編集に携わる。奈良県立万葉文化館、鹿児島県奄美パーク田中一村記念美術館、津和野町立安野光雅美術館設立に協力。田中一村記念美術館顧問、万葉文化館総合プロデューサーを経て、現在、美術評論家連盟会員、安野光雅美術館館長
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商品説明
田中一村(1908‐1977)を同時代に生きた父・大矢黄鶴と重ね、追い続けた渾身の研究書。すべては昭和59年12月、著者がNHK出版美術編集長を務めていた時に放映された「日曜美術館 田中一村」から始まった。
目次
第1章 生誕の栃木と東京での暮らし(才能を育てた環境
東京美術学校の同級生たち ほか)
第2章 千葉時代(千葉への移住
南画から“新しい日本画へ” ほか)
第3章 奄美時代の一村―奄美第一期(国直の海岸で
何故奄美だったのか ほか)
第4章 再びの奄美―奄美第二期(再びの奄美
一村の散歩コース ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 生活の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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