カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん

松原始/著

発売日:2018年7月

  • カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん
  • カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん
ISBN
978-4-344-98511-7
著者情報
松原 始(マツバラ ハジメ)
1969年、奈良県生まれ。京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科博士課程修了。京都大学理学博士。専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館勤務。研究テーマはカラスの生態、および行動と進化

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商品説明

カラス屋の朝は早い。日が昇る前に動き出し、カラスの朝飯(=新宿歌舞伎町の生ゴミ)を観察する。気づけば半径10mに19羽ものカラス。餌を投げれば一斉に頭をこちらに向ける。俺はまるでカラス使いだ。学会でハンガリーに行っても頭の中はカラス一色。「地方のカフェにワタリガラス(世界一大きく稀少)の標本がいる」と聞けば、道も店の名も聞かずに飛び出していく。餓死したカラスの冷凍肉を研究室で食らい、もっと旨く食うにはと調理法を考える。生物学者のクレイジーな日常から、動物たちの愛らしい生き方が見えてくる!

目次

カラスは女子供をバカにするか
天国に一番近い地獄
味覚生物学のススメ
ウミガメと握手
新宿クロウズ
ナイトミュージアム
謎の生物「ヨソモノ」
ケダモノ5班の彷徨
実録!木津川24時
青くはなかったが美しきドナウ
調査職人

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 ま-13-1
出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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