いっしょにのぼろう
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8132-7880-1
- 著者情報
- デュブク,マリアンヌ(デュブク,マリアンヌ)(Dubuc,Marianne)
絵本作家。1980年、カナダのモントリオール生まれ。現在もモントリオールで家族と暮らす。ケベック大学モントリオール校でグラフィックデザインを学び、2006年に初めての絵本、『La Mer(海)』を発表。その後、『ネズミのゆうびんやさん』『ネズミのゆうびんやさんのなつやすみ』(偕成社)など多くの絵本を手がけ、数々の賞を受賞。2015年には『L’autobus(バス)』がTDカナダ児童文学賞を受賞したほか、ドイツ児童文学賞の絵本部門にノミネートされるなど、世界的に高い評価を受けている
さかた ゆきこ(サカタ ユキコ)
坂田雪子。フランス語・英語翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アナグマのおばあさんはにちようびはいつも“こんもり山”にのぼっていました。とちゅうでキノコをとったりともだちをたすけたり。そんなあるひアナグマのおばあさんはいっしょに山にのぼるちいさななかまとであいます。
【人生について考えながら、お子さんやお孫さんに読んであげたくなる絵本!】
「山のてっぺんにはなにがあるの?」
「せかいよ」
子ネコのルルはアナグマのおばあさんと一緒に、毎週日曜日に<こんもり山>にのぼります。
山の秘密や、友達をたすけること、そして自分でえらばなければならないことなど、ルルはアナグマのおばあさんからさまざまなことを学びます。
アナグマのおばあさんとルルとのやりとりを通じて、人生について考えさせられます。
きっと、お子さんやお孫さんと話をしながら読みたくなる、心がやすらぐ絵本です。
■内容■
アナグマのおばあさんは にちようびはいつも 〈こんもり山〉に のぼっていました。
とちゅうで キノコを とったり ともだちを たすけたり。
そんな あるひ アナグマのおばあさんは いっしょに 山に のぼる ちいさな なかまと であいます。
■原著■
『Le chemin de la montagne』
by Marianne Dubuc
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ほのぼのとして温かい気持ちになれる素敵な絵本でした。あなぐまさんは、常にだれかのことを思いやることができるやさしさを持っています。それが、この物語の中のあなぐまさんの行動や言葉のいたるところに現れていて、こういう風に生きていけたらなという想いを抱きました。あなぐまさんは、ルルと出会って一緒に山を登るようになりますが、常にルルの気持ちを尊重して無理強いすることもなく、ただそばで温かく見守りつつ一緒に山を登っている姿に、なんだかとても学ぶところが多かったです。私も親として、こういうふうに子どもを育てていけたらいいのになと感じました。一度読んで満足じゃなく、何かのたびにふと読みたくなるような絵本ですね。(てつじんこさん 30代・愛知県 男の子9歳、男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- TAC株式会社出版事業部
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Le chemin de la montagne
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。