• 魍魎百物語
  • 魍魎百物語
ISBN
978-4-8019-1552-7
著者情報
加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中

神沼 三平太(カミヌマ サンペイタ)
神奈川県出身。いくつかの大学の非常勤講師の傍ら怪談蒐集と執筆を行う。主な著作に『実話会談 怖気草』、『恐怖箱 醜怪』他‘憂怪’4部作(竹書房)など

高田 公太(タカダ コウタ)
青森県弘前市出身。1978年生まれ。主な著作に『恐怖箱 怪談恐山』(竹書房)など

ねこや堂(ネコヤドウ)
実話怪談著者発掘企画「超‐1」を経て恐怖箱シリーズ参戦。主な共著に『恐怖箱 百物語』シリーズ(竹書房)など

¥715 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家庭教師の教え子の姉らしき女性、親は存在を隠そうとしているが…「家庭教師」
その歯科医が廃業した理由、患者の口内に見た恐るべきものとは…「歯科の話」
ホテルの部屋から見えた乳母車を押す女性。その夜、部屋のドアがノックされ…「赤ちゃん」
小学校の焼却炉、ゴミを捨てに行くと見知らぬ子がかくれんぼしようと誘ってきて…「焼却炉の子」
一家の守護霊と思しき白装束の女性。彼女が初めて発した言葉とは…「説教」
首都高を走行中、奇妙な8人組が背後に迫ってくる…「スリップストリーム」
ほか、恐怖箱の人気作家4人が綴る現代の百物語。
魑魅魍魎のごとく、有象無象の恐怖が跋扈する!

目次

拡散失敗
ラクダ

書き割り
爪痕
意外性重視系怪異
セスナ猫
鮪と猫
ナマコ
たらこ〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房文庫 HO-355 恐怖箱
出版社名
竹書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ