メンタルヘルス不調のある親への育児支援 保健福祉専門職の支援技術と当事者・家族の語りに学ぶ
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-7503-4699-1
- 著者情報
- 蔭山 正子(カゲヤマ マサコ)
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻公衆衛生看護学教室/准教授/保健師。略歴:大阪大学医療技術短期大学部看護学科、大阪府立公衆衛生専門学校を卒業。病院看護師を経験した後、東京大学医学部健康科学・看護学科3年次編入学。同大学大学院地域看護学分野で修士課程と博士課程を修了。保健所精神保健担当(児童相談所兼務あり)・保健センターで保健師としての勤務、東京大学大学院地域看護学分野助教などを経て現職。主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・育児支援、保健師の支援技術
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商品説明
児童虐待の原因の一つに親のメンタルヘルス不調がある。本書は、熟練の福祉職や保健師に行ったインタビュー調査をもとに、そうした親への育児支援に関する支援技術を疾患特性を踏まえて解説する。
また、支援の受け手となる当事者の体験談もあわせて紹介する。
【出版社おすすめコメント】
熟練の福祉職や保健師に行ったインタビュー調査をもとに、メンタルヘルス不調の親への育児支援に関する支援技術を疾患特性を踏まえて解説
児童虐待の原因の一つに親のメンタルヘルス不調がある。本書は、熟練の福祉職や保健師に行ったインタビュー調査をもとに、そうした親への育児支援に関する支援技術を疾患特性を踏まえて解説する。また、支援の受け手となる当事者の体験談もあわせて紹介する。
目次
序章 支援者が目指すゴール(子どもの成長と自立
親の自立 ほか)
第1章 疾患特性と障がい特性の育児への影響(疾患特性と障がい特性
育児への影響)
第2章 メンタルヘルス不調のある親への育児支援の方法(危機介入
相談関係構築が難しい人への支援 ほか)
第3章 育児にまつわる体験談(子どもの体験
配偶者の体験 ほか)
終章 これから必要な育児支援(虐待予防から育児支援(積極的支援)への転換
支援の対象者を広げる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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