どこにでも神様 知られざる出雲世界をあるく

野村進/著

発売日:2018年8月

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ISBN
978-4-10-444502-8
著者情報
野村 進(ノムラ ススム)
1956年東京生まれ。ノンフィクションライター。拓殖大学国際学部教授。在日コリアンの世界を描いた『コリアン世界の旅』で大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。『アジア 新しい物語』でアジア・太平洋賞受賞

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商品説明

紅白歌合戦より人気の神楽、「荒神様有」と記された不動産広告、神話を信じて卵を食べない町や、「妖怪さん」のおかげで栄える町。出雲・石見・境港。ここでは折々の暮らしのなかで「神様」が顔を出す―。とっておきの話と出会いから見えてくる縁の不思議、心に沁みる生き方、意外なしたたかさとは。目に見えない世界の奥深さが思いがけない感動を呼ぶ一冊。

庭に神様、巨木に神様、膝小僧にも神様がいる──。出雲、石見、境港を旅して発見した、神々と人が織りなす「驚きの暮らし」とは。
(「近刊情報」より)

目次

序章 スーパーから“異界”へ
第1章 出雲はバリ島である
第2章 “神社ガール”と出雲をめぐる
第3章 神様に会いたい
第4章 水木しげるロードの謎
第5章 「懐かしさ」の戦略
第6章 “出雲世界”とは何か
第7章 石見神楽は闇に輝く
第8章 神になり、鬼になり

商品詳細

出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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