本が好き、悪口言うのはもっと好き

高島俊男/著

発売日:2018年8月

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  • 本が好き、悪口言うのはもっと好き
ページ数
356p
ISBN
978-4-480-43532-3
著者情報
高島 俊男(タカシマ トシオ)
1937年生れ、兵庫県相生市出身。東京大学大学院修了。中国文学専攻。本書で第11回講談社エッセイ賞受賞

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商品説明

東アジアの国名表記にメスを入れ、外交にも影響を与えたと言われる伝説のエッセイ「『支那』はわるいことばだろうか」をはじめ、明快かつ深い李白と杜甫論、狩野亨吉、江馬修らを論じた傑作人物エッセイを収める。また、言葉の観点から捉えた辛辣な批評「新聞醜悪録」や「書評十番勝負」「湖辺漫筆」など、すべての本好きに捧げる名篇が収録され、第11回講談社エッセイ賞を受賞した、著者の代表作を復刊する。

痛快エッセイ「『支那』はわるいことばだろうか」を始め、李白と杜甫の人物論、新聞醜悪録など、すべての本好きに捧げる名篇を収めた著者の代表作。
(「近刊情報」より)

目次

1 うまいものあり、重箱のスミ
2 新聞醜悪録
3 書評十番勝負
4 「支那」はわるいことばだろうか
5 ネアカ李白とネクラ杜甫
6 なごやかなる修羅場
7 湖辺漫筆
8 回や其の楽を改めず

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 た37-7
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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