会計における責任概念の歴史 受託責任ないし会計責任
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-502-26611-9
- 著者情報
- 安藤 英義(アンドウ ヒデヨシ)
1943年生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得。現在、専修大学大学院商学研究科教授・一橋大学名誉教授。商学博士
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商品説明
本書の第1部・第2部では、各章で内外の文献を渉猟して、日本(管理会計、財務会計)、英米、ドイツ及びフランスにおける会計責任・受託責任の概念の起源及び展開について調査し、検討している(日本会計史学会寄附スタディ・グループ(安藤英義(主査)、椛田龍三、建部宏明、石原裕也、菱山淳)「受託責任(会計責任)概念の歴史」中間報告書2015及び最終報告書2016)。第3部では、第1部・第2部の研究をうけて、各執筆者の関心をより深く考究して、会計における受託責任・会計責任について論じている。
内外の文献を渉猟して、日本(管理会計・財務会計)、英米、独及び仏における受託責任・会計責任概念の起源と系譜及び展開を調査・検討し、会計の本質を問う研究書。
目次
第1部 受託責任(会計責任)概念の起源―KSG中間報告書(寄附スタディ・グループの創設と研究目的
管理会計における会計責任
日本における会計責任(受託責任)の歴史 ほか)
第2部 受託責任(会計責任)概念の系譜―KSG最終報告書(寄附スタディ・グループの趣旨と研究経過
管理会計における会計責任
日本における会計責任(受託責任)概念の系譜―法の概念と会計の概念の乖離 ほか)
第3部 受託責任(会計責任)概念をめぐって(寄附スタディ・グループ報告書の要旨と補足
受託責任(会計責任)概念の後退
「管理会計における会計責任」から見たわが国管理会計普及の端緒 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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