こうして知財は炎上する ビジネスに役立つ13の基礎知識
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-14-088558-1
- 著者情報
- 稲穂 健市(イナホ ケンイチ)
東京都生まれ。東北大学研究推進・支援機構特任准教授、弁理士、米国公認会計士(デラヴェア州Certificate)。横浜国立大学大学院工学研究科博士前期課程修了後、大手電気機器メーカーにおいてソフトウェア関連発明の権利化業務、新規事業領域における企画推進・産学連携・国際連携などに従事。米国カリフォルニア州にある研究開発拠点の運営に約7年間かかわる。知的財産権を楽しくわかりやすく伝える知財啓発の第一人者。科学技術ジャーナリスト(筆名:稲森謙太郎)名義の著作も多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アマゾン、いきなり!ステーキ、任天堂など、一流企業はなぜ権利にこだわるのか。
ひこにゃん騒動から漫画村まで、何が問題でどう対処すればよかったか。
知財啓発の第一人者が、身近な最新事例をもとに、セーフとアウトの線引きと、複雑化する知的財産権の現状をわかりやすく解説。
楽しみながら「トラブルの防ぎ方」が学べる実践的入門書!
もめてからでは手遅れ!
知財啓発の第一人者が、身近な最新事例をもとにセーフとアウトの線引きと、複雑化する知的財産権の現状をわかりやすく解説。
楽しみながら「トラブルの防ぎ方」が学べる実践的入門書!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 こうして知財は炎上する(その過剰な自粛要求は認められるか?
その権利のゴリ押しは認められるか? ほか)
第2章 模倣・流用をめぐる仁義なき戦い(その名前の「パクリ」はずるいのか
その流行語の「パクリ」はずるいのか? ほか)
第3章 それでも知財で揉める理由(そのコンテンツ・商品の誕生経緯がなぜ問題になるか?
そのブランドの使用がなぜ問題になるか? ほか)
第4章 知的財産制度の「抜け道」を考える(その越境の「抜け道」は許されるか?
その税制の「抜け道」は許されるか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 558
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。