描画療法入門

高橋依子/編 牧瀬英幹/編

発売日:2018年8月

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  • 描画療法入門
ISBN
978-4-414-41647-3
著者情報
高橋 依子(タカハシ ヨリコ)
1969年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1974年京都大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程修了。現在、大阪樟蔭女子大学大学院人間科学研究科教授

牧瀬 英幹(マキセ ヒデモト)
2010年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了、博士(人間・環境学)。現在、中部大学生命健康科学部准教授

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商品説明

描画療法のさまざまな実践について、章ごとに1つずつ徹底解説。適応の見極め、導入の手順、描画の解釈などの基本的な進め方、細かい工夫や注意点などを、事例をあげながら具体的・実践的に説明する
。第I部では、精神分析やユング派などの心理療法理論にもとづいた描画療法をとりあげる。
第II部では、学校・病院・高齢者・家族といった、場面や対象に特化したアプローチをとりあげる。初学者の入門としてはもちろんのこと、ベテランの振り返りとしても有用な高密度の解説書。

描画療法のさまざまな実践について、章ごとに1つずつ徹底解説。
適応の見極め、導入の手順、描画の解釈などの基本的な進め方、細かい工夫や注意点などを、事例をあげながら具体的・実践的に説明する。
第1部では、精神分析やユング派などの心理療法理論にもとづいた描画療法をとりあげる。
第2部では、学校・病院・高齢者・家族といった、場面や対象に特化したアプローチをとりあげる。
初学者の入門としてはもちろんのこと、ベテランの振り返りとしても有用な高密度の解説書。
(「近刊情報」より)

目次

描画療法の発展と意義
第1部 描画療法の諸理論と事例(精神分析的心理療法の枠組みのなかでの描画療法
マーガレット・ナウムブルグとスクリブル法
クライン派理論を基盤としたアセスメント描画法―「自由描画法」によるこどものこころの世界の探索
ラカン派の描画療法―「描画連想法」の理論と実際
ユング派の描画療法―アクティヴ・イマジネーションの一形式としての描画)
第2部 心理臨床場面における描画療法の実際(学校臨床における描画療法
がん患者の描画療法
認知症の描画療法
合同描画療法―治療チームによる家族グループへの適用を中心に)

商品詳細

出版社名
誠信書房
フォーマット
単行本

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