幕末日本の情報活動 「開国」の情報史 普及版

岩下哲典/著

発売日:2018年7月

  • 幕末日本の情報活動 「開国」の情報史 普及版
  • 幕末日本の情報活動 「開国」の情報史 普及版
ページ数
398p
ISBN
978-4-639-02596-2
著者情報
岩下 哲典(イワシタ テツノリ)
1962年長野県塩尻市北小野生まれ。1994年青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。2001年博士(歴史学、青山学院大学)。明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授(大学院応用言語学研究科教授兼担)を経て、東洋大学文学部史学科教授(大学院文学研究科教授兼担)。徳川林政史研究所特任研究員

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アヘン戦争やペリー来航予告に関する情報が、幕末の日本社会に与えた影響を丹念に検証した名著、装いも新たに刊行!!巻末の翻刻史料はさらなる校訂により精度を増し、日本史のみならず、東洋史、西洋史、思想史、書誌学、図書館学(文庫学)、瓦版、浮世絵や情報学などの観点からも、必携の一書。

目次

序 問題の所在―吉田松陰の書簡を手がかりに
第1部 開国前夜における幕府・諸藩・庶民の「情報活動」(アヘン戦争情報の伝達と幕府・諸藩の「情報活動」―伝達初期における衝撃度の検討を中心に
「ペリー来航予告情報」と幕府の「情報活動」
開国前夜における庶民の「情報活動」―嘉永三年板行「きたいな名医難病療治」にみる民衆の為政者像
海外情報と幕府・諸藩・庶民の「情報活動」―近世初期から開国前夜にかけての情報環境
ペリー来航直後の「情報活動」の一事例―明海大学図書館蔵「魯西亜船渡来一件」)
第2部 幕末の海外情報と個別領主等の「情報活動」(御三家筆頭徳川慶勝の海外情報研究
九州外様大名黒田長溥と海外情報
ペリー来航直前における伊達宗城の「情報活動」(改訂増補版時追加収録)
アヘン戦争からペリー来航へ―老中内用役鷹見泉石の資料から)
結び 「ペリー来航」と「情報活動」

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。