樹海考

村田らむ/著

発売日:2018年7月

  • 樹海考
  • 樹海考
ページ数
217p
ISBN
978-4-7949-7052-7
著者情報
村田 らむ(ムラタ ラム)
1972年生まれ、愛知県名古屋市出身。ライター、漫画家、イラストレーター、カメラマン。ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教などをテーマにした体験・潜入取材を得意とし、中でも青木ヶ原樹海への取材は100回ほどにのぼり20年以上続けている第一人者

¥1,705 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自殺の名所としてホラー・怪談好きには有名なスポットであり、ハリウッド映画の題材となり、またYoutubeの動画拡散事件により騒動が起きたことも記憶に新しい「樹海」。本書では、樹海の成立、歴史的背景から樹海に眠る廃墟、遺物、信仰、探索に必要な装備や向かい方などを網羅する。最前線から伝える、樹海ノンフィクション決定版。

人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。

富士の裾野に広がる巨大な森林であり、
都市伝説のイメージで覆われた秘奥の場所
――「青木ヶ原樹海」。
20年間にわたり総計で100回現場を訪れる
第一人者がその真実に迫る。

自殺の名所としてホラー・怪談好きには
有名なスポットであり、ハリウッド映画の題材となり、
またYoutubeの動画拡散事件により騒動が起きた
ことも記憶に新しい「樹海」。

本書では、樹海の成立、歴史的背景から樹海に眠る廃墟、
遺物、信仰、探索に必要な装備や向かい方などを網羅する。
最前線から伝える、樹海ノンフィクション決定版。

目次

1 樹海に入る―日常の外側(樹海の成り立ち
観光案内―樹海と洞穴群 ほか)
2 樹海内部―場所としての樹海(「樹海村」は実在するか?
樹海と信仰 ほか)
3 樹海の暗部―都市伝説としての「樹海」(都市伝説あれこれ
熊出没注意 ほか)
4 樹海を出る―境界の外へ(樹海でキャンプ体験
迷子になる ほか)

商品詳細

出版社名
晶文社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ