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異なり記念日

  • シリーズ名
    シリーズケアをひらく
  • ページ数
    231p
  • ISBN
    978-4-260-03629-0
  • 発売日
    2018年07月

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商品の説明

  • 手と目で「看る」とはどういうことか。

    「聞こえる家族」に生まれたろう者の僕と、「ろう家族」に生まれたろう者の妻。ふたりの間に、聞こえる子どもがやってきた!
    身体と文化を異にする3人は、言葉の前にまなざしを交わし、慰めの前に手触りを送る。見る、聞く、話す、触れることの〈歓び〉とともに。
    「異なる身体」をもった者同士が出会うときの作法を、私たちはどれだけ知っているだろうか――
    そんな問いに誘われる、ケアが発生する現場からの感動的な実況報告。


    【序文】
    男の写真家は聴者の家庭で育ち、 日本語に近づく教育を受けました。
    (本格的に日本手話を使いはじめたのは十六歳のときです)。
    女の写真家はろう者の家庭で育ち、 生まれたときから日本手話で語り、聴きました。

    日本語と日本手話は別の言語です。
    言葉が違えば見ている世界も違います。

    やがてふたりは結婚して、こどもを授かりました。
    どうやら聞こえるらしい。聴者です。
    からだが違えば見ている世界も違います。

    そんな「異なる」三人が、毎日をどんな風に過ごしているのか――。
    本書は、男の写真家から見た記録です。

    *******************

    *この『異なり記念日』は、晶文社からの『声めぐり』と同時刊行されます。
    『声めぐり』は齋藤陽道さんが手話に出会い、他者と交流し、「声」を発見するまでが記されています。
    『異なり記念日』では、麻奈美さんと結ばれ、樹さんを授かった後の毎日の「声」のやりとりが描かれます。
    そしてどちらも、ブックデザインは文平銀座(寄藤文平+鈴木千佳子)。
    二つの異なる出版社から、一人の著者の本が、同じデザイナーによって、同時につくられました。
目次
1 唄っていた
2 よく看える
3 聞こえの兆し
4 手の物語
5 生活を見にいく
6 湯けむりひらめき
まなみというひと
7 電話をかけよう
8 世界はことば
9 隣接する平行線
10 Hの字で寝る
11 すき! すき! すき!
12 異なり記念日
あとがき

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商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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