笠置寺激動の1300年 ある山寺の歴史「改訂新版」

小林義亮/著

発売日:2018年7月

  • 笠置寺激動の1300年 ある山寺の歴史「改訂新版」
  • 笠置寺激動の1300年 ある山寺の歴史「改訂新版」
版数
改訂新版
ISBN
978-4-8016-0143-7
著者情報
小林 義亮(コバヤシ ギリョウ)
昭和14年(1939)1月京都府生まれ。大阪大学法学部卒。昭和37年(1962)4月大和銀行(現りそな銀行)入行。平成5年(1993)4月東京審査部長を最後に同行を退職し、同行関係会社役員に就任。平成11年(1999)1月60歳の誕生日を待ち関係会社役員を退任。以後、笠置寺関係の研究に専念する。平成23年(2011)6月社団法人日本山岳会常務理事就任。平成25年(2013)6月同会公益社団法人に改組後常務理事退任

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商品説明

歴史の荒波に翻弄されながらも連綿と続いた1300年の歩みを、丹念な調査研究により振り返り、五十六億七千万年後弥勒下生の未来を照射する。同地に生を受けた著者による、景勝地・笠置の詳細な解説も魅力。

目次

天人降りて弥勒の石像を彫る―笠置寺草創の謎
兜率天への神秘の入り口―千手窟
弥勒の霊場として発展する笠置寺
南都から貞慶入山し、寺の整備大いに進む
元弘の役で笠置寺炎上、弥勒像その姿を隠す
江戸時代、衰亡に向かう笠置寺。だが法灯は連綿と続く
丈英入山し、無住の寺を再興する
南朝の遺跡として関心を集める笠置寺
終戦から現代へ、そして五十六億七千万年先へ
笠置山歳時記〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ミヤオビパブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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