幕末維新伝 今、その史実が明かされる

木村幸比古/著

発売日:2018年8月

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ISBN
978-4-473-04256-9
著者情報
木村 幸比古(キムラ サチヒコ)
1948年、京都市生まれ。霊山歴史館副館長。歴史家(近世思想史、幕末史)。國學院大學文学部史学科卒業。1991年、維新史の研究と博物館活動で文部大臣表彰。2001年、京都市教育功労者表彰。高知県観光特使。NHK大河ドラマ「徳川慶喜」「新選組!」「龍馬伝」「花燃ゆ」「西郷どん」企画展示委員等を務める

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商品説明

幕末維新史の殿堂・霊山歴史館副館長による渾身連載を単行本化。幕末・維新期の歴史と人物を俯瞰し、広い視野から解説。掲載の資料図版は霊山歴史館の蔵品を中心に構成。ジョン万次郎、黒船来航から箱館戦争まで―近代日本の基礎を築いた志士たちの光と影。

〈「明治150年」の今、注目の「幕末維新」を読み解く〉〈幕末維新ミュージアム・霊山歴史館副館長が幕末維新史の核心に迫る〉

日本の近代化の基礎となった幕末維新期に活躍し、その後の日本に影響を与えた吉田松陰、坂本龍馬、西郷隆盛、徳川慶喜、近藤勇などさまざま人々の生き方を通して、彼らが目指した「維新」とは何だったのかを、幕末維新ミュージアム・霊山歴史館副館長の著者が探る一冊。ジョン万次郎の漂流、黒船来航から箱館戦争まで、歴史の激流の中を生きた人の行動や残した言葉を「勤皇」「佐幕」などの立場を超えて大局的に捉え、幕末維新期の歴史と精神に肉薄する。産経新聞(京滋版)の連載「幕末維新伝」をもとに編集。

目次

一大英断ヲ以テ天下ト更始一新セン
アメリカを持ち帰った男、ジョン万次郎
黒船来航、苦悩の幕府
京都の治安維持と新選組・見廻組
長州の動乱―禁門の変と残党狩り
近代化への道
時代の寵児・龍馬
海運事業からはじまった薩長同盟
大政奉還から王政復古
鳥羽伏見の戦い―戊辰戦争の前哨戦
江戸開城をめぐる交戦
戊辰戦争と箱館戦争

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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