こねことおつきさま
発売日:2018年9月
- ページ数
- 〔25p〕
- ISBN
- 978-4-19-864693-6
- 著者情報
- ドゥルタイユ,アルベルティーヌ(ドゥルタイユ,アルベルティーヌ)(Deletaille,Albertine)
1902〜2008年、オランダの画家一家に生まれ、美術学校に通ったのち、結婚して、5人の子どもをもうける。子育てがおちつき、50歳になってから、イラストの仕事を始めた。54年から「ペール・カストール」シリーズに携わり、ポール・フォシェやその息子フランソワ・フォシェらとともに25もの作品を手がけた
ふしみ みさを(フシミ ミサオ)
伏見操。1970年埼玉県生まれ。上智大学仏文科卒。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社、餃子店経営を経て、海外の絵本や児童文学の翻訳、紹介につとめる
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商品説明
まんげつのばん、こねこがさんぽにでかけると、おつきさまがついてきました。ねえ、おつきさま。ぼくとあそびたいの?いっしょにくる?元気いっぱいの子ねこを描く、1954年刊行のフランスの名作絵本。1931年の創刊以来長い間愛されてきた「ペール・カストール」シリーズの一冊です。
満月の晩、こねこがさんぽにでかけました。
「ねえ、おつきさま。
どうしてついてくるの?
これから農場にミルクをのみにいくんだよ。
いっしょにくる?」子ねこは、塀をつたい、木にとびうつって、屋根にジャンプ…!
やっぱり月はついてきます。
農場に着いた子ねこは、農家に入ってつぼのミルクを飲みました。
でも、つぼといっしょに床に落ちてしまい、その音を聞いてやってきたのは…?
元気な子ねこを描いた、原書1954年のフランスの名作絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おつきさまと追いかけっこをするこねこの様子が、とてもきれいに美しく描かれています。フランスの古い絵本だということですが、鮮やかな色彩や子猫の躍動感、ストーリーの普遍性、どれを取っても優れていて、さすがの名作絵本だなと思いました。最後にかわいらしい人間の子たちが出てくるところも良かったです。(ouchijikanさん 40代・東京都 女の子8歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Chat Lune
注意事項
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