国境ある経済の復活 世界貿易戦争で敗北する中国とドイツ

藤井厳喜/著

発売日:2018年8月

  • 国境ある経済の復活 世界貿易戦争で敗北する中国とドイツ
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ISBN
978-4-19-864679-0
著者情報
藤井 厳喜(フジイ ゲンキ)
1952年、東京都生まれ。国際政治学者。早稲田大学政治経済学部卒。クレアモント大学大学院政治学部(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院博士課程修了、同大学国際問題研究所研究員、政治学部助手。1982年から近未来予測の会員制情報誌「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」を発行。インターネット上でもYouTubeを中心に世界政治や経済情勢について発信している。現在、呉竹会代表幹事、一般社団法人日本クルド友好協会理事も務める

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商品説明

現在の国家秩序や国際関係を破壊しようとしている「グローバリズム=タックスヘイブン」擁護派こそが悪の枢軸だ。日米同盟+ロシアで中独同盟に対抗する新しい対立軸の時代が始まった!

ボーダーレス経済は国家を破壊し、国際的秩序のアナーキー化をもたらしてきた。
しかし、アメリカでトランプ政権が誕生したころから、このグローバリズムの悲劇的な潮流を逆転させる動きが勃興してきた。
すなわち国家再興運動が世界各国で前進し始めたのである。
いま勃発しつつある世界貿易戦争もグローバリズムを推進してきたタックスヘイブン擁護派との戦いの一局面である。
いま世界は「国境ある経済」を対立軸とする大転換の時代に突入したのである。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 米中貿易戦争が始まった!
第2章 核武装した統一朝鮮の誕生?
第3章 北朝鮮に飲み込まれる韓国
第4章 米国における日本核武装容認論の衝撃
第5章 イラン核合意破棄は北朝鮮の非核化と連動
第6章 衰退する「グローバリズム=タックスヘイブン」擁護派
第7章 脱原発に向けて動き始めた世界
第8章 ユーロは崩壊過程に入った

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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