戦乱と民衆
磯田道史/著 倉本一宏/著 フレデリック・クレインス/著 呉座勇一/著
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-06-512218-1
- 著者情報
- 磯田 道史(イソダ ミチフミ)(Cryns,Frederik)
1970年、岡山県生まれ。国際日本文化研究センター准教授。専門は日本近世・近代史、社会経済史
倉本 一宏(クラモト カズヒロ)
1958年、三重県生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学
クレインス,フレデリック(クレインス,フレデリック)
1970年、ベルギー生まれ。国際日本文化研究センター准教授。専門は日欧交渉史
呉座 勇一(ゴザ ユウイチ)
1980年、東京都生まれ。国際日本文化研究センター助教。専門は日本中世史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
白村江、応仁の乱、大坂の陣、禁門の変…民衆はいかにサバイバルしたのか?
国際日本文化研究センターの人気学者たちが描く、英雄中心の歴史とは異なる、民衆を主語とした日本史!
歴史書ブームの立役者が集まった!
日本史の風雲児たちによる白熱の討論!
民衆はいつも戦乱の被害者なのか?
白村江の戦い、応仁の乱、大坂の陣、禁門の変……
民衆はいかにサバイバルしたのか? 戦乱はチャンスだったのか?
『京都ぎらい』の井上章一氏も交え、国際日本文化研究センター(日文研)の人気学者たちが、
英雄中心の歴史とは異なる、民衆を主語とした日本史を描き出す。
・日本史上最大の敗戦、白村江の戦いの知られざる真相
・一揆は「反権力」、足軽は「権力の手先」なのか?
・大坂の陣とアントワープの大虐殺、その相違点は?
・維新後の京都復興を遅らせた金融システムの破綻
・町家を壊しても、祇園祭を守った戦時体制とは?
・略奪はいつ始まったのか?
・民衆の被害に国家は関心を持っていたか……
話題沸騰の日文研シンポジウム「日本史の戦乱と民衆」に、後日おこなわれた座談会を加えた、待望の新書化!
(「近刊情報」より)
歴史書ブームの立役者が集まった!
日本史の風雲児たちによる白熱の討論!
民衆はいつも戦乱の被害者なのか?
白村江の戦い、応仁の乱、大坂の陣、禁門の変……
民衆はいかにサバイバルしたのか? 戦乱はチャンスだったのか?
『京都ぎらい』の井上章一氏も交え、国際日本文化研究センター(日文研)の人気学者たちが、
英雄中心の歴史とは異なる、民衆を主語とした日本史を描き出す。
・日本史上最大の敗戦、白村江の戦いの知られざる真相
・一揆は「反権力」、足軽は「権力の手先」なのか?
・大坂の陣とアントワープの大虐殺、その相違点は?
・維新後の京都復興を遅らせた金融システムの破綻
・町家を壊しても、祇園祭を守った戦時体制とは?
・略奪はいつ始まったのか?
・民衆の被害に国家は関心を持っていたか……
話題沸騰の日文研シンポジウム「日本史の戦乱と民衆」に、後日おこなわれた座談会を加えた、待望の新書化!
目次
第1部 日本史の戦乱と民衆―基調報告(白村江の戦いと民衆(倉本一宏)
応仁の乱と足軽(呉座勇一)
オランダ人が見た大坂の陣(フレデリック・クレインス) ほか)
第2部 歴史を見る視点―一般公開座談会(倉本一宏+呉座勇一+フレデリック・クレインス+磯田道史+(司会)石上阿希)(戸籍から読み解く壬申の乱
歴史を見る「視点」の重要性
女性の被害はどう扱われているのか ほか)
第3部 生き延びる民衆・チャンスとしての戦乱―座談会(倉本一宏+呉座勇一+フレデリック・クレインス+磯田道史+井上章一+榎本渉+石上阿希)(『万葉集』に防人の声を聴く
民衆に冷たい室町の権力
日本とヨーロッパの戦争における類似点と相違点 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2488
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。