襲来 下
発売日:2018年7月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-06-512338-6
- 著者情報
- 帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)
1947年福岡県小郡市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、TBSに勤務。退職後、九州大学医学部に学び、精神科医に。’93年に『三たびの海峡』(新潮社)で第14回吉川英治文学新人賞、’95年『閉鎖病棟』(新潮社)で第8回山本周五郎賞、’97年『逃亡』(新潮社)で第10回柴田錬三郎賞、’10年『水神』(新潮社)で第29回新田次郎文学賞、’11年『ソルハ』(あかね書房)で第60回小学館児童出版文化賞、’12年『蝿の帝国』『蛍の航跡』(ともに新潮社)で第1回日本医療小説大賞、’13年『日御子』(講談社)で第2回歴史時代作家クラブ賞作品賞、’18年『守教』(新潮社)で第52回吉川英治文学賞を受賞
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商品説明
日蓮が唱えた「他国侵逼」の予言を確かめ大陸の様子を探るために、見助が対馬に遣わされた。島に辿り着いた見助は蒙古の情報を次々に入手する。その間、日蓮は数々の法難に遭うが、二人の間で手紙のやりとりは続いた。そして十余年後、ついに蒙古が動いたとの情報が…。
神風に救われたとされる元寇。だが蒙古が通った対馬では殺戮が繰り広げられた。その惨劇を日蓮の使いの目を通して描く歴史長編・後編
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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