あなたの心配ごとを話しましょう 響きあう対話の世界へ
トム・エーリク・アーンキル/著 エサ・エーリクソン/著 高橋睦子/訳
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-535-98467-7
- 著者情報
- アーンキル,トム・エーリク(アーンキル,トムエーリク)(Arnkil,Tom Erik)
1950年生まれ。社会科学博士。フィンランド国立保健福祉研究所(THL)教授としてネットワーク・ダイアローグの研究開発の責任者を務め、定年退官後はTHL名誉教授として、日本を含めた世界各地でダイアローグ研修を行っている。2018年6月、ヤーコ・セイックラ(Jaakko Seikkula)とともに、2018AFTA(American Family Therapy Academy) Distinguished Contribution to Family Therapy Theory&Practice Awardを受賞
エーリクソン,エサ(エーリクソン,エサ)(Eriksson,Esa)
1949年生まれ。心理職。THL在職中にアーンキルの同僚としてネットワーク・ダイアローグの研究開発に携わる
〓橋 睦子(タカハシ ムツコ)
大阪外国語大学デンマーク語科卒業。外務省勤務の後、フィンランド国立タンペレ大学で博士号(社会政策)を取得、現在は吉備国際大学保健医療福祉学部・大学院社会福祉学研究科教授、岡山県児童相談所スーパーバイズ強化事業専門サポート委員。25年余りフィンランドを主なフィールドとして、子どもと家族を中心に福祉政策の研究を続けている
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商品説明
フィンランド発オープンダイアローグの開発者による対話の秘訣を日本の読者向けに大幅改訂!対人支援にかかわる人や教育現場、組織マネジメントの研修に必携!
【出版社のおすすめコメント】
クライアントの“問題”探しに重点を置かず支援者本人の気がかりをスタッフやクライアントに相談し解決する画期的な方法を伝授!
クライアントの“問題”探しに重点を置かず支援者本人の気がかりをスタッフやクライアントに相談し解決する画期的な方法を伝授!
目次
序・本書の使い方(大きな挑戦と実り多い収穫
シンプルだがささいなことではない)
あなたの心配ごとをどう伝えるか(段階を踏んで準備する)
ダイアローグの枠組み(心配ごとを伝えるときのキーポイント)
心配ごとを伝えたあとのダイアローグ(心配ごとを伝えたあとのキーポイント)
付録1 心配ごとを伝える『予測のための様式』
付録2 心配ごとを伝える方法を用いた結果(1996〜2004年)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Taking up One’s Worries
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