アニマルマネジメント 2「増補改訂版」「管理者のための実験動物福祉実践マニュアル」
発売日:2018年7月
- 巻の書名
- 管理者のための実験動物福祉実践マニュアル
- 版数
- 増補改訂版
- ISBN
- 978-4-904419-79-3
- 著者情報
- 大和田 一雄(オオワダ カズオ)
獣医師。医学博士。山形大学准教授(医学部附属動物実験施設)、(国研)産業技術総合研究所審議役・ライフサイエンス実験管理センターセンター長、(一財)ふくしま医療機器産業推進機構安全性評価部長などを経て、岡山理科大学教授(現職)。(一社)日本実験動物技術者協会理事長(1993〜2003)、(公社)日本実験動物協会教育・認定専門委員会委員長(2002〜現在)、(公社)日本実験動物学会動物福祉・倫理委員長(2002〜2008、2016〜2018)などを歴任
笠井 一弘(カサイ カズヒロ)
1968年日本獣医畜産大学獣医学科卒業、ヘキストジャパン(株)入社。1984年抗生物質開発担当室長。1985年動物管理室長。1992年病態生物学研究室長。1994年医薬研究開発本部実験動物センター所長。1998年組織変更によりヘキスト・マリオン・ルセル(株)業務縮小により会社都合退社、(株)ジー・エー・シー入社、技術開発部長。2002年(株)ジー・エー・シー退社、ノバルティスファーマ(株)入社、筑波総務部マネージャー
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商品説明
基本指針、ガイドラインが示されてから12年。国内外の状況は、3Rs実施は当たり前となり、研究機関の動物実験実施における「説明責任」が強く求められるようになってきている。これらの状況を踏まえ、法令等・基本指針・学術会議ガイドラインに沿った適正な動物実験実施を考慮。全般的内容を、「説明責任」を意識して見直した増補改訂版。
目次
第1部 動物実験に関する機関内規程の作成・改定(機関内規程等作成に当たっての基本的考え方
動物実験に関する機関内規定
動物実験委員会規定策定に当たっての基本的考え方)
第2部 子規定運用のための手順書(動物実験審査承認手順書
教育訓練手順書と動物実験に関する教育訓練プログラム
実験動物施設の管理および作業の手順書
自己点検・評価手順書と自己点検評価表)
第3部 動物実験における動物の観察(動物の観察は動物実験の基本
観察の目的
観察のポイント
症状と用語の解説)
商品詳細
- 出版社名
- アドスリー
- フォーマット
- 単行本
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