松井友閑

竹本千鶴/著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-642-05284-9
著者情報
竹本 千鶴(タケモト チズ)
1970年神奈川県生まれ。1993年國學院大學文学部史学科卒業。2004年國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了、博士(歴史学)学位取得。現在、國學院大學・京都造形芸術大学講師

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商品説明

織田信長の法体の側近。舞の師匠を経て家臣となる。堺代官をつとめながら、将軍足利義昭や上杉・伊達・大友ら大名家、本願寺などのほか、逆心家臣との交渉役として活躍。文化の才にも秀で、政権の茶の湯を統括し「大名茶湯」の世界を作り上げ、晩年は文化人として過ごした。信長の懐刀として内政・外交に奔走した全生涯を描く、初めての伝記。

織田信長の法体の側近。
舞の師匠を経て家臣となる。
堺代官をつとめながら、将軍足利義昭や上杉・伊達・大友ら大名家、本願寺などのほか、逆心家臣との交渉役として活躍。
文化の才にも秀で、政権の茶の湯を統括し「大名茶湯」の世界を作り上げ、晩年は文化人として過ごした。
信長の懐刀として内政・外交に奔走した全生涯を描く、初めての伝記。
(「近刊情報」より)

目次

第1 友閑点描
第2 師匠から家臣へ
第3 初期の活動
第4 信長側近と堺代官の兼務
第5 宮内卿法印として多忙な日々のはじまり
第6 最高位の信長側近として
第7 ゆるぎない地位、そして突然の悲報
第8 晩年

商品詳細

シリーズ名
人物叢書 新装版 通巻291
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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