地形図を読む技術 すべての国土を正確に描いた基本図を活用する極意 新装版
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-7973-9884-7
- 著者情報
- 山岡 光治(ヤマオカ ミツハル)
1945年、横須賀市生まれ。1963年、北海道立美唄工業高等学校を卒業し、国土地理院に技官として入所。札幌、東京、つくば、富山、名古屋などの勤務を経て、中部地方測量部長を務めたのち、2001年に退職。同年、地図会社の株式会社ゼンリンに勤務。2005年に同社を退社し、「オフィス地図豆」を開業、店主となる
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商品説明
国土地理院がつくる2万5千分の1地形図は、わが国のようすを土地の高低も含めて正確に表した地図です。すべての民間の地図のもとになる地図でもあります。かならず等高線が描かれているので、ぱっと見、複雑そうですが、地上の風景の面積や長さ、高さを知りたいときには欠かせません。本書では、ある意味「最強の地図」ともいえる地形図ならではの情報を読み取る技術を解説します。
国土地理院がつくる2万5千分の1地形図は、わが国のようすを土地の高低もふくめて正確に表した地図です。
すべての民間の地図のもとになる地図でもあります。
かならず等高線が描かれているので、ぱっと見、複雑そうにみえるのですが、地上の風景の面積や長さ、高さを知りたいときには欠かせません。
本書では、ある意味「最強の地図」ともいえる地形図ならではの情報を読み取る技術を解説します。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 地形図からなにが読み取れるのか?(地図で現地の風景がわかる?
地図読みを始める前に)
第2章 地形図から多彩な情報を読み取る技術(地形図を広げて「秋谷」を歩いてみる
縮尺を知って距離や面積を知る ほか)
第3章 地形図をもち歩きながら読む技術(川跡探しをする〜弦巻川跡を探す
昔探しをする〜人形町の昔を探す ほか)
第4章 地形図から現地の風景に思いをはせる技術(半島を読む
河川を読む ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・アイ新書 SIS-415
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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