マンキュー マクロ経済学II 応用篇(第4版)「第4版」「応用篇」
N・グレゴリー・マンキュー/著 足立英之/訳 地主敏樹/訳 中谷武/訳 柳川隆/訳
発売日:2018年8月
- 巻の書名
- 応用篇
- 版数
- 第4版
- ISBN
- 978-4-492-31510-1
- 著者情報
- マンキュー,N.グレゴリー(マンキュー,N.グレゴリー)(Mankiw,N.Gregory)
ハーバード大学経済学部のロバート・M.ベレン記念教授。プリンストン大学で経済学の勉強を始め、1980年に学士号を取得。MITで経済学の博士号を取得した後、1985年にハーバード大学で教え始め、1987年に教授に就任した。ハーバード大学では、学部と大学院の双方でマクロ経済学の講義を担当し、ベストセラーとなった初級教科書『マンキュー経済学』(Cengage Learning社、邦訳は東洋経済新報社)の著者でもある。全米経済研究所(NBER)の研究員、ブルッキングス研究所の経済学関係パネルのメンバー、(連邦)議会予算局やボストンおよびニューヨーク連邦準備銀行の顧問なども務め、2003年から2005年にかけては大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長でもあった
足立 英之(アダチ ヒデユキ)
1940年広島県生まれ。1963年神戸大学経済学部卒業。1970年ロチェスター大学Ph.D.現在、神戸大学名誉教授
地主 敏樹(ジヌシ トシキ)
1959年兵庫県生まれ。1981年神戸大学経済学部卒業。1989年ハーバード大学Ph.D.現在、神戸大学大学院経済学研究科教授
中谷 武(ナカタニ タケシ)
1948年兵庫県生まれ。1971年神戸大学経済学部卒業。1994年神戸大学経済学博士。現在、尾道市立大学学長
柳川 隆(ヤナガワ タカシ)
1959年大阪府生まれ。1984年香川大学経済学部卒業。1993年ノースカロライナ大学Ph.D.現在、神戸大学先端融合研究環教授
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商品説明
マクロ経済学における超スタンダードなロングセラー・テキスト第2巻、最新改訂版。経営手法の違いによる生産性への影響や、経済政策の不確実性が景気に与える影響、金融危機後の新しい金融機関規制についてなど、マクロ経済学における最新の研究成果も盛り込まれている。
マクロ経済学における超スタンダードなロングセラー・テキスト。第II巻では成長理論のほか,マクロ経済理論のトピックス,そしてマクロ経済政策のトピックスを収録。第I巻で学んださまざまなモデルを使って、マクロ経済学を適用して現実世界のデータや経済政策を自分の頭で考えられるように構成されており,第I巻を学んだあとの応用コースとしてふさわしいテキストになっている。また、原著のアメリカの図表に対応して日本の図表もほぼ完備した。
さらに、この第4版(原書第9版)では、経営手法の変化による生産性への影響や,経済政策の不確実性に関する最新の研究成果をテキストに盛り込むとともに,2008〜2009年の金融危機後の金融機関規制にマクロ経済学的な観点が導入されるようになったことについても新たに1章を設けて詳しく説明している.
(「近刊情報」より)
目次
第1部 成長理論:超長期の経済(経済成長1:資本蓄積と人口成長
経済成長2:技術・実証・政策)
第2部 マクロ経済理論のトピックス(経済変動の動学モデル
消費者行動の理論
投資の理論)
第3部 マクロ経済政策のトピックス(安定化政策に関する異なる考え方
政府負債と財政赤字
金融システム:好機と危機)
わかっていること、いないこと
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MACROECONOMICS 原著第9版の翻訳
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