会社をどこから変えるか? ―Change the Culture, Change the Game
ロジャー・コナーズ/〔著〕 トム・スミス/〔著〕 高田稔/監訳 山本泉/訳
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-295-40214-5
- 著者情報
- コナーズ,ロジャー(コナーズ,ロジャー)(Connors,Roger)
パートナーズ・イン・リーダーシップ社の共同創業者。同社は世界各地でアカウンタビリティ・トレーニングを提供している。クライアント各社は、同社の研修プログラム「The Three Tracks to Creating Greater Accountability:Self,Culture and Others(仮邦題:アカウンタビリティ強化へと通じる3本のトラック―自分・カルチャー・同僚)」を活用して、組織にとって重要な結果を達成している
スミス,トム(スミス,トム)(Smith,Tom)
パートナーズ・イン・リーダーシップ社の共同創業者。同社は世界各地でアカウンタビリティ・トレーニングを提供している。クライアント各社は、同社の研修プログラム「The Three Tracks to Creating Greater Accountability:Self,Culture and Others(仮邦題:アカウンタビリティ強化へと通じる3本のトラック―自分・カルチャー・同僚)」を活用して、組織にとって重要な結果を達成している
〓田 稔(タカダ ミノル)
一番化戦略研究所株式会社代表取締役、一番化戦略コンサルタント、英国University of Hull MBA(マーケティング専攻)。立命館大学経済学部卒業。1993年アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドに入社。一貫して加盟店営業、特に新規開拓に従事。冬期長野オリンピック、沖縄サミット開催準備などのビッグプロジェクトに参加、現場での新規開拓営業のリーダー的存在に。日本国内およびグアム、マイクロネシア地域の営業およびマネジメントを10年間行なう。センチュリオンクラブ(トップ10位)、アンバサダークラブ(トップ3位)、プレジデントクラブ(1位・社長賞)を3年連続で受賞。2003年渡英。アメックス時代に得た営業、マーケティング経験を学問的に習得したいという一心で英国University of Hull MBAにてマーケティングを専攻。2005年に独立
山本 泉(ヤマモト イズミ)
1966年千葉県生まれ。京都大学法学部卒。公務員を経て産業翻訳・出版翻訳者
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商品説明
御社の社員に主体性をもたらす画期的戦略
「ニューヨーク・タイムズ」「ウォール・ストリート・ジャーナル」ベストセラー
「リーダーたるもの、カルチャーをマネジメントすべきだ。なぜならカルチャーが成果を生むからだ」
「カルチャーを掌握できなければ、カルチャーに掌握されるまでだ」
これは、筆者の信念である。
どんな組織にもカルチャーがあり、カルチャーが組織の成功と失敗を分けることもある。
マネジャーやスタッフを含めた全社員が「目指す成果」を達成するために必要な考え方や行動をするように、
組織カルチャーをマネジメントすることが、いまほど必要な時代はない。
組織カルチャーのマネジメントは、単なる選択肢のひとつではなく、必須条件であり、リーダーはそれに最大の力を注ぐべきだ。
筆者の数々のクライアントは、ゲーム・チェンジング、つまり状況を一変させるような革命的な成果をあげてきた。
その要因は「アカウンタビリティ・カルチャー」の構築にある。「アカウンタビリティ」とは「主体的に動く力」だ。
本書では、リーダーがどうすれば組織にアカウンタビリティ・カルチャーを組み込み、望む成果を勝ち取ることができるかを、
筆者のクライアントの実例をふんだんに引き合いに出しながら説明していく。
組織カルチャーを変えれば状況が一変し、それにつれて成果も一変し、成功企業が誕生する。
ぜひ、リーダーの皆さんには革命的な成果をもたらすゲーム・チェンジャーになってほしい。
【本書に寄せられた書評】
「私は、コナーズとスミスのアプローチによる劇的な業績改善をみずから経験した。奇跡というしかない! 本書は、普通なら手の届かないようなゴールの達成に向けたアカウンタビリティ形成への確実な道筋を示すものだ。その手段として、組織の全レベルの社員を活性化する、効果実証済みの良識的アプローチを紹介している」
デイヴ・シュロッターベック、ケアフュージョン社会長兼CEO
「本書はパートナーズ・イン・リーダーシップ流の、カルチャー変革を通じて成果を出すアプローチを紹介したものだ。私がこれまでにお目にかかった中で、間違いなく最高のリーダーシップ・プロセスだ! 私たちは米国内外の大小の組織においてこのアプローチを実践してきた。自分の目指す成果がわかっているなら、このプロセスこそは成果達成への道だ」
フレッド・マッコイ、シネコーLLC社副会長
「我が社では本書が提唱するプロセスを導入した結果、2年足らずのうちに収益が3倍になり、利益が75%伸びた。我が社は『信じる』組織となった。自社が成功できると信じ、市場で勝てると信じ、期限までに製品を提供できると信じ、顧客の期待を上回れると信じた――そして本当にそうなった。どんなリーダーでも、本書が提唱する効果の高いプランを実践することで自社のカルチャーを変革し、組織の全レベルで成果へのアカウンタビリティを形成することができるはずだ」
ハロルド・A・ブロムクイスト、シムテック社社長兼CEO
「成功するためには計画が必要なことは誰でも知っているが、残念ながら多くのリーダーは、自社のカルチャーマネジメントについてきちんとした計画を立てない。だがほとんどの組織にとっては、カルチャーこそは一貫して唯一最大の成功要因ではないだろうか。本書は、どんなリーダーも利用できる完璧かつ実践的な青写真を提供する。これを使えば自社のカルチャーを味方につけ、目指す成果を生み出せるはずだ」
リン・タカキ、プリコー社人材担当副社長
「変革に関する文献を開けば無数のメソッドがあるが、コナーズとスミスが提唱するメソッドは、カルチャー変革の加速に関してこれまでリーダーシップ本で提唱された中でも最高のフレームワークだと思う。パズルの『欠けている』ピース、つまり変革努力の成功と失敗の分かれ目となる本質的な要因を明らかにしているからだ。これまでに読んだ中でもっとも実践的なリーダーシップ・アプローチである」
サリー・ターナー、オーロラ・ヘルス・ケア社「患者主体のケア」担当ディレクター
目次
1 成果ピラミッドを使ってカルチャーを変革する(アカウンタビリテイ・カルチャーを築く
道しるべとなる「成果」を設定する
成果を出す「行動」をとる
正しい行動の原動力となる「信念」を明らかにする
正しい信念をはぐくむ「経験」を提供する)
2 C2ベストプラクティスを組織に組み込んでカルチャー変革を加速する(カルチャー・アラインメントを達成して進歩を加速する
3つのカルチャーマネジメント・ツールを使いこなす
3つのカルチャー変革リーダーシップ・スキルをマスターする
カルチャー変革を組織に組み込む
全社を変革に巻きこむ)
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHANGE THE Culture,CHANGE THE Game
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