サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-88144-246-3
- 著者情報
- 松田 学(マツダ マナブ)
1981年東京大学経済学部卒、同年大蔵省入省、2012年衆議院議員、2015年東京大学大学院客員教授。東京大学大学院情報学環セキュア情報化社会研究寄付講座客員教授としてサイバーセキュリティの研究活動に従事。松田政策研究所代表として、日本の危機管理、リスク管理、防災、ITや暗号通貨、財政金融などを軸に、未来の社会システムの構想、政策提案、発信活動などを展開。その他、大樹リサーチ&コンサルティング株式会社執行役員・特別研究員、一般社団法人ドローンシティ協会理事長、バサルト株式会社代表取締役社長、横浜市立大学客員教授、国家基本問題研究所客員研究員、政策科学学会副会長など多数の役職。2012年衆院議員に当選、維新の会・国会議員団副幹事長、次世代の党・政調会長代理、衆議院閣委員会理事、財務金融委員、国土交通委員などを歴任。国政進出前は、大蔵省本省、内閣官房、経済企画庁、国土交通省などで、マクロ経済政策、対外経済摩擦、税制改革など幅広く経験
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商品説明
東京大学大学院客員教授として政策提言活動に携わっている著者がサイバーセキュリティについて語ります。
先頃のコインチェック問題の背景にもサイバー攻撃が指摘されましたが、いまや国民生活の基盤となっている電脳空間の安全を確保する
ことは、最重要課題。
いま話題になっている仮想通貨も、サイバーセキュリティの延長線上に、その健全性が展望できるもの。
暗号通貨は、日本が通貨・金融の切り口とする世界の経済インフラの構築において確かなポジションを取る上での重要な国家戦略になるものだ。
人類に訪れる「第四の波」
海外で見た情報化社会 海外で聞いたサイバーセキュリティ
どうなっているのか 日本のサイバーセキュリティ
サイバーセキュリティ完成への道筋
新たなセキュリティシステムへのチャレンジ〜ジュピタープロジェクト
仮想通貨の行方〜真の通貨への模索〜
ネクストソサイエティと新たな通貨の論理
日本の財政はこうして救われる「松田プラン」
目次
第1章 人類に訪れる「第四の波」
第2章 海外で見た情報化社会、海外で聞いたサイバーセキュリティ
第3章 どうなっているのか、日本のサイバーセキュリティ
第4章 サイバーセキュリティ完成への道筋
第5章 新たなセキュリティシステムへのチャレンジ―ジュピタープロジェクト
第6章 仮想通貨の行方―真の通貨への模索
第7章 ネクストソサイエティと新たな通貨の論理
第8章 日本の財政はこうして救われる「松田プラン」
商品詳細
- 出版社名
- 創藝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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