こちらインドネシア タケノコ診療所です 赤道直下の処方箋
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-86338-226-8
- 著者情報
- 山田 晴男(ヤマダ ハルオ)
静岡県浜松市で生まれる。慶応大学文学部哲学科中退の後、引きこもり、フリーターを経て信州大学医学部入学。卒業後、徳洲会名古屋病院で産婦人科を3年研修する。沖永良部島の徳洲会病院に勤務。産婦人科とプライマリーケアにかかわる。山形県庄内余目町の徳洲会病院で産婦人科の診療と眼科の研修を3年行う。浜松市で老人保健施設の院長として3年勤務する。インドネシアの日系健診センター医師として招聘される。2004年地元のクリニックを借り、タケノコ診療所をオープンする
東屋 晴喜(アズマヤ ハルキ)
1984年京都外国語大学卒業。1991年にシンガポール、1992年インドネシアジャカルタで学習塾講師、その後ジャカルタで起業し、現在はジャカルタにてウェブマガジン作成とゴルフショップ経営
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商品説明
ジャカルタの日本人ドクターがネット掲示板に綴り続けた、温かくユーモラスな心の処方箋。
目次
第1章 何はともあれ、よい旅を―インドネシアに住む人・行く人へ(インドネシアの救急体制
インドネシアは水が良くない? ほか)
第2章 信じていると、信じているとおりのことが起こるのです―伝説、ウワサ、不安、思い込みに病む人たちへ(腰痛にインドネシアの指圧マッサージは?
マッサージのおじさんに通風と言われました ほか)
第3章 そこまで心配になるのがお母さんというものですね―お母さんになった人と、これからなる人へ(航空中耳炎の可能性
インドネシア式のぐるぐる巻き ほか)
第4章 病名も分かりませんので、愛の説教部屋のようになりましたことをお詫びします―医者として、人として、伝えたいこと(更年期障害
愛の説教部屋 ほか)
第5章 浪人、中退、ウツ、引きこもり、フリーターを経て、タケノコ医者―タケノコ先生の素顔(プライマリーケア・家庭医について
タケノコ先生、溜め息ついて励まされる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- リーブル出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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