現代社会と経済倫理

永合位行/著 鈴木純/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-641-16527-4
著者情報
永合 位行(ナゴウ タカユキ)
神戸大学大学院経済学研究科教授

鈴木 純(スズキ ジュン)
神戸大学大学院経済学研究科准教授

¥2,420 税込

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商品説明

本書の3つの工夫:(1)企業不祥事や長時間労働など、現実のさまざまな問題を取り上げて解説しています。(2)倫理学や経済学を学んだことがなくても読み進められるように、用語の説明を丁寧に行っています。(3)興味や関心に合わせて読むことができるように、各章のタイトルを問いかけの形式にしています。

製造業の品質偽装,長時間労働と過労死,職場のハラスメントなど,新聞やニュースで取り上げられる経済倫理に関わるさまざまな問題を題材に,企業・労働者・消費者に求められる行動とは何かを,さらには経済社会のあるべき姿とは何かを模索する。

目次

序 章 経済倫理を通して何を学ぶのか?
第I部 経済主体に求められる倫理的行動
第1章 企業の利益追求は経済倫理と矛盾するのか?
第2章 企業にはいま何が求められているのか?
第3章 非営利組織はどのような役割を期待されているのか?
第4章 企業にとって労働者はどのような存在なのか?
第5章 労働者にとって労働はどれほど大切なものなのか?
第6章 いま求められる消費のあり方とはどのようなものか?
第II部 新たな経済社会の枠組みを求めて
第7章 市場はどのように評価されるのか?
第8章 分配はどのようにあるべきなのか?
第9章 福祉国家はなぜ必要とされたのか?
第10章 福祉国家は何を行うのか?
第11章 福祉国家はなぜ維持不可能なのか?
終 章 経済倫理を学ぶことはなぜ大切なのか?

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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