男を磨くための31章
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-569-84143-4
- 著者情報
- 増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965年生まれ。北海道大学中退。愛知県立旭丘高校から七帝柔道に憧れて北大に進学。北大柔道部を4年で引退後、すぐに中退し北海タイムズ社入社。2年後に中日新聞社へ移る。2006年『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)で「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞してデビュー。2012年『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞をW受賞。2016年に四半世紀勤めた中日新聞社を早期退職し本格的な作家生活に。2017年『北海タイムス物語』(新潮社)で北海道ゆかりの本大賞を受賞
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商品説明
「剣を抜かないために腕を磨く」「上から見下ろすのではなく、下から上を見渡さないと本質は見えない」――あえてこの時代に男を問う。
「男らしい」「女らしい」。そんな言葉に、眉をひそめる人が増えてきている。ジェンダーに不用意に触れることがタブー視されるようになったこの時代にあえて、男らしさとは何かを問う。自らを見失わないために進んで便所掃除にいそしんだ、「柔道の鬼」木村政彦。武道家が強くなることをめざすのは、人に生を分けるため。何かを寄付をするときには、自分にとってちょっと痛いと思える金額を出す、それこそが「身銭を切る」ということだ――。ベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者が、男同士の震えるような機微、忘れ得ぬ男たちの生きざまを描く。多忙な日々を過ごす中で、ふと「男らしく生きるとはどういうことか」を思い出したくなった時に読んでいただきたい一冊。
・「格好いい」より「男らしいやつ」 /・師を思う /・自己アピールしない /・魂魄を留めんとする /・瞑想する時間を持つ /・下から上を見渡す /・静かな強さを持つ /・ライバルを持つ
「男らしい」「女らしい」。そんな言葉に、眉をひそめる人が増えてきている。ジェンダーに不用意に触れることがタブー視されるようになったこの時代にあえて、男らしさとは何かを問う。自らを見失わないために進んで便所掃除にいそしんだ、「柔道の鬼」木村政彦。武道家が強くなることをめざすのは、人に生を分けるため。何かを寄付をするときには、自分にとってちょっと痛いと思える金額を出す、それこそが「身銭を切る」ということだ――。ベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者が、男同士の震えるような機微、忘れ得ぬ男
目次
第1章 虚飾に囚われない
第2章 師を思う
第3章 瞑想する時間を持つ
第4章 静かな強さ
第5章 父と私
第6章 映画、文学に学ぶ
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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