皇室番黒革の手帖

大木賢一/著

発売日:2018年8月

  • 皇室番黒革の手帖
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ISBN
978-4-8002-6857-0
著者情報
大木 賢一(オオキ ケンイチ)
1967年、東京都生まれ。1990年、早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。共同通信社入社。鳥取支局、秋田支局、大阪支社社会部などを経て本社社会部。大阪府警と警視庁で捜査1課担当。2006年から2008年まで宮内庁担当。大阪支社社会部、東京支社編集部でデスク、仙台支社編集部で担当部長。2016年11月から本社社会部編集委員

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商品説明

日本国民にとって天皇とは何かという一大疑問に答えます。皇室記者だけが知り得た公務の舞台裏とはどういったものなのか。丹念に描かれた取材ノートの臨場感あふれるスケッチとともに、メディアではつまびらかにされていない宮中のしきたり、宮内記者会の役割、国賓のおもてなしなど、象徴としてのお仕事を紹介。皇室と国民のふれあいに接した記者の生々しい感慨を追体験することができます。皇室と行動をともにし、車列の向こう側に立ったことで、初めて見えてきた国民の姿とはどのようなものなのか。皇室記者独自の目線から、両陛下が国民に敬愛されている真実について解き明かします。

目次

第1章 初めての皇居
第2章 皇室の存在感
第3章 見える権威と見えない権威
第4章 宮内記者の目線
第5章 バルト三国歴訪
第6章 素顔の皇室

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 507
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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