消防官のための消防活動の法律知識「新訂第3版」
発売日:2018年7月
- 版数
- 新訂第3版
- ISBN
- 978-4-421-00915-6
- 著者情報
- 関 東一(セキ トウイチ)
茨城県日立市出身。中央大学法学科卒。元、消防大学校客員教授。元、茨城大学講師。日本公法学会(行政法部会)会員
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商品説明
目次
消防とは何か。
消防活動、消火活動および消防作業とは、どの範囲の活動を指すものか。
火災警報とは何か。火災警報は誰がどのような場合に発することができるか。また、火災警報が発せられた場合、火の使用に関し、どのような規制があり、その規制はどのような効果をもっているか。
一定区域内におけるたき火・喫煙の制限措置は、誰が、どのような場合に、誰に対して行うことができるか。
一定区域内におけるたき火・喫煙の制限はどのような内容のもので、どのような法的性質をもっているか。また、制限措置はどのような形で行われるか。
火災警戒区域とは何か。この区域は、どのような場合に誰が設定することができるか。また、火災警戒区域の設定は、どのような法的性質をもっているか。
火災警戒区域を設定した場合、誰に対して、どのような規制を行うことができるか。また、規制措置はどのような法的性質を有し、どのような形式で表示されるか。火災の通報義務は何のために規定され、誰がその義務を負っているか。また、通報義務は、どのような法的性質をもち、通報義務に違反した者または虚偽の通報を行った者は、どのような制裁を受けるか。
応急消火義務とは何か。この義務はどのような法的性質をもっているか。また、応急消火義務者が消火等の作業に従事中、死傷等の結果が生じた場合に、原則として、補償されないのは何故か。
応急消火協力義務とは何か。この義務は、どのような法的性質をもっているか。また、応急消火協力義務者が死傷等の災害を受けた場合、補償されるか。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 近代消防社
- フォーマット
- 単行本
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