アメリカ太平洋軍の研究 インド・太平洋の安全保障
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-8051-1142-0
- 著者情報
- 土屋 大洋(ツチヤ モトヒロ)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科兼総合政策学部教授、博士(政策・メディア)。1970年生まれ。1994年慶應義塾大学法学部卒業。1996年同大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。1999年同大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主任研究員などを経て、2011年から現職。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長、GLOCOM上席客員研究員、国際社会経済研究所客員研究員を兼任
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商品説明
インド洋からアジア太平洋までカバーする世界最大の統合作戦軍の実像に迫る。
▼朝鮮半島有事を語る識者は増えた。だがそうなったときの具体的軍事オペレーションについて正確な知識を持つ人は限られる。本書には、ほぼその全員が結集していると言って過言ではない。▼中国のプレゼンス増大に対抗するトランプ政権下で、米国のコミットメントは如何に維持されるのか。その鍵を握る決定的な組織の全容が初めて明らかになる。▼東アジアの地域秩序を論じる上で必読の書。
目次
第1章 米国統合軍の組織と歴史―太平洋軍を中心に
第2章 太平洋軍を必要とする米国の論拠
第3章 ハワイと太平洋軍―太平洋軍司令部を擁するハワイの歴史的背景と市民社会
第4章 国防総省と太平洋軍
第5章 自衛隊と太平洋軍
第6章 朝鮮半島と太平洋軍
第7章 中国と太平洋軍―インド・太平洋地域の覇権の行方
第8章 台湾と太平洋軍
第9章 統合作戦構想と太平洋軍―マルチ・ドメイン・バトル構想の開発と導入
終章 「太平洋軍」から「インド・太平洋軍」へ
資料 ハリー・ハリス太平洋軍司令官演説
商品詳細
- 出版社名
- 千倉書房
- フォーマット
- 単行本
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