知られざる北斎

神山典士/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-344-03330-6
著者情報
神山 典士(コウヤマ ノリオ)
ノンフィクション作家。1960年生まれ、埼玉県出身。信州大学人文学部卒。96年『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』にてデビューし、第3回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。2012年、『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定される。14年「佐村河内守事件」報道により、第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)、第21回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞大賞を受賞。「異文化」「表現者」「アウトロー」をテーマに、様々なジャンルの人物を追い続けている。「北斎サミットジャパン委員会」委員長、「墨田小布施北斎巡礼250キロ世界大会2018」実行委員長も務める

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商品説明

モネ・ゴッホはなぜ北斎に熱狂したのか?日本人だけが知らない真実。パリの天才画商・林忠正と小布施の豪商・高井鴻山から「ジャポニスム」の謎を解く!圧巻のノンフィクション!

モネ、ゴッホはなぜ北斎に魅せられたのか? いまなぜ、北斎なのか? 天才画商・林忠正と、小布施の豪商・高井鴻山から日本人だけが知らない真実を解く、圧巻のノンフィクション!
葛飾北斎(1760~1849)。西洋ではダ・ヴィンチと並び称される19世紀最大の画家であり、モネ・ゴッホなど芸術家へ与えた影響も大きい。しかし日本では「子どもの鼻ふき紙」だった北斎(浮世絵)が、なぜ西洋でここまで価値が上がったのか。そこには資本主義の光と闇があった。そして北斎が晩年のアトリエとした長野県小布施には何があったのか? 林忠正と高井鴻山、二人の男から「いまなぜ北斎なのか」を解く革新的ノンフィクション! <目次より>今日のジャポン・エクスポ=150年前のジャポニスム/北斎の誕生/モネと北斎/北斎をプロデュースした男・林忠正/小布施の北斎と高井鴻山、豪商文化/北斎からまちづくりへ

目次

序章 なぜいま「北斎」なのか?
第1章 北斎の世界デビュー、19世紀ジャポニスム
第2章 北斎をプロデュースした男・林忠正
第3章 小布施の北斎と高井鴻山、豪商文化
第4章 北斎再生!そして未来へ
終章 世界で北斎が求められる理由―すみだ北斎美術館誕生

商品詳細

出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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