世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

早坂隆/著

発売日:2018年7月

  • 世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」
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ISBN
978-4-569-83755-0
著者情報
早坂 隆(ハヤサカ タカシ)
昭和48(1973)年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。日本文藝家協会会員

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商品説明

世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の庶民の目に映る「憧れのニッポン」像は、日本人が知らない「世界と日本」を教えてくれた…。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。

「僕は日本に生まれたかった」。戦火や貧困の中でニッポンに憧れる各国の人々とのふれあいから、日本の本質を描き出す感動の世界紀行。

目次

満洲―日本人が掲げた理念の風
モンゴル―世界史の中の不思議な繋がり
ルーマニア―「僕は日本に生まれたかった」
チェコ・ポーランド―救われた生命、奪われた生命
バルト三国―一枚の色褪せた「日の丸」
旧ユーゴスラビア―コソボの「ワールドカップ」
トルコ・シリア―時を越えた恩返しとトウモロコシ
イラク―一国平和主義は卑怯で、みっともない
イスラエル―ゴールデンブックに刻み込まれた感謝
サイパン・パラオ―日本流委任統治の光芒
フィリピン―天使たちの町に残る特攻兵の面影
台湾―なぜ、この地は「美しい島」なのか

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1149
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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