なんでもない日はとくべつな日 渡航移植が残したもの
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-89984-171-5
- 著者情報
- 大谷 邦郎(オオタニ クニオ)
1961年10月3日生まれ。大阪府堺市出身。1984年神戸大学法学部卒業、同年毎日放送入社。2006年に「特集1179〜あの時何が…JR脱線事故を徹底検証〜」で民間放送連盟賞最優秀賞を受賞、2007年には「特集1179〜談合・その深さを探る〜」で「第44回ギャラクシー賞」(放送批評懇談会)のラジオ部門大賞を受賞。2016年10月末、毎日放送を早期退職。「グッドニュース情報発信塾」を設立し現在に至る。コンサルタント、セミナー講師、イベントプロデューサーとして活躍、講談作家でもある
青山 竜馬(アオヤマ リョウマ)
1980年5月25日生まれ。青森県青森市出身。2004年東北芸術工科大学デザイン学科卒業とともに大手不動産会社に就職。同僚だった旧姓佐々木夏子と2008年結婚。2013年第一子(一卵性双生児の女児2人)に恵まれるものの、長女菫が生後270日に「急性心不全」で急逝。その後、次女環が「特発性拡張型心筋症」と診断され、大阪大学医学部附属病院に入院治療のため大阪へ移り住む。2015年10月渡航移植を決意、2016年2月に設立された「たまきちゃんを救う会」の支援を得て(募金総額3億2千万円)、2016年9月8日渡米
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
海外からの患者受入れに異変!?「タマキの心臓移植はノープロブレム。元気にして日本へ帰してあげるよ!」。これまで独自のルールで海外からの移植患者を受入れてきたアメリカだが、2012年にそのルールを廃止していた。アメリカの意図は?日本からは毎年何人もの子どもがアメリカへ渡る。この先もアメリカは海外からの患者を受入れ続けるのか。日本のとるべき道は…
目次
1 菫ちゃんの死からの決意(「名前」の力で繋がる
待望の双子の赤ちゃん
ただの「風邪」だったはずなのに… ほか)
2 環ちゃんの命を救うために(悲しみのなか緊急入院、緊急手術、そして渡航決意
生き様が問われる「救う会」の立ち上げ
3億2千万円の募金活動開始 ほか)
3 たくさんの人に支えられて―なんでもない日が愛おしい(奇跡が奇跡を呼ぶことは本当にある
シアトルの日本人にも支えられ
メディアの力、なくしては… ほか)
商品詳細
- 出版社名
- はる書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。