エッセイの書き方 読んでもらえる文章のコツ
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-12-206623-6
- 著者情報
- 岸本 葉子(キシモト ヨウコ)
1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学
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商品説明
言葉の選び方、書き出しの心得、起承転結の「転」を利かし、書き手の「ええーっ」を読み手の「へえーっ」に換える極意とは?しなやかに感じて、したたかに描く奥義を伝授。エッセイ道30年の岸本さんが、スマホ時代の文章術を明かします。単行本『エッセイ脳800字から始まる文章読本』を改題。待望の文庫化。
言葉の選び方、書き出しの心得、起承転結の「転」を利かし、書き手の「ええーっ」を読み手の「へえーっ」に換える極意とは?
しなやかに感じて、したたかに描く、奥義を伝授。
エッセイ道30年の岸本さんが文章術を明かします。
単行本『エッセイ脳 800字から始まる文章読本』を改題し待望の文庫化。
(「近刊情報」より)
目次
序章 エッセイを書くとき、頭の中で起きていること
第1章 テーマは連想の始動装置―「私」と「公共」の往復運動
第2章 頭にはたらきかける文、感覚にはたらきかける文―無意識を意識する
第3章 リスク回避と情報開示―「自分は他者でない」宿命を超えて
第4章 文を制御するマインド―「筆に随う」はエッセイにあらず
終章 ひとたび脳を離れたら
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 き30-15
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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