究極の敗戦利得者日本外務省が隠蔽する満州建国の真実 軍事の天才石原莞爾の野望と挫折

鈴木荘一/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-585-22214-9
著者情報
鈴木 荘一(スズキ ソウイチ)
近代史研究家。昭和23年生まれ。昭和46年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。とくに企業審査、経済・産業調査に詳しく、その的確な分析力には定評がある。平成13年日本興業銀行を退社し、以後歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表として、現代政治経済と歴史の融合的な研究や執筆活動などを行っている

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商品説明

戦争回避の道をにぎり潰した外務省。「日本の侵略戦争であった」という謝罪が、歴史の真実を覆い隠す。共産ソ連が南下するなか、石原らが果たした満州建国。それは、満州民族の独立を支え、共産主義の防波堤を築くための死闘だった。しかし、戦争を避けようとした石原の努力は阻まれた。自虐史観は日本外務省が世界へ拡散している。

共産ソ連が南下するなか、石原らが果たした満州建国。
それは、満州人の独立を守り、共産主義の防波堤を築くための死闘だった。
しかし、戦争を避けようとする石原の努力をつぶす外務省。
自虐史観を植えつけた元凶は、外務省だった!

目次

第1章 日本陸軍の軍事的生命線としての満州
第2章 張作霖の登場
第3章 張作霖爆殺事件
第4章 ワシントン体制という国際協調体制の蹉跌
第5章 日米もし戦わば
第6章 満州国の建国
第7章 国際連盟からの脱退
第8章 十五年戦争論という誤謬
第9章 日支不戦を唱えた石原莞爾の挫折

商品詳細

出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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