レベルアップをめざす企業法務のセオリー 応用編 一段上の実務とマネジメントの基礎を学ぶ
発売日:2018年7月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-474-06416-4
- 著者情報
- 瀧川 英雄(タキガワ ヒデオ)
1964年8月10日生まれ。1987年神戸大学法学部卒業。同年電子機器メーカー・オムロン株式会社に入社。法務・総務部法務担当課長などを務めた。現在は、FAメカニカル部品大手メーカー・株式会社ミスミを中核とする株式会社ミスミグループ本社法務・コンプライアンス統括執行役員として、法務業務と後進教育にあたる
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商品説明
東証一部上場企業現役法務部長が書いた企業法務の実務解説書。今作は「法務部門のマネジメント」の実務も公開。オリジナル法務研修資料88点を収録。
本書は、「一般化する力・応用化する力」として、日々培ってきた経験を応用可能な知識とするための方法について解説したうえ、より実践的な法務業務遂行スキルの習得や、複雑な法務案件を適切に処理するためのルールについて解説を行う構成としている。
(1) 前編に引き続き、現役法務部門責任者が、法務業務を「ゲーム」になぞらえ、法律面からではなく実務面からレクチャー。
(2) 前編では語りきれなかった、プレゼンテーション、トップへの報告といった法務部の日々の業務シーンにおける仕事の“肝”となる企業法務遂行スキルについて丁寧に解説。
(3) M&Aや事業撤退など、より複雑な典型的法務案件にフォーカスして法務担当者が出すべき「答」と「解法」を収録。
(4) 自身が体験した法務業務案件から類似点・共通点を見つけ、応用可能な知識としていく手法を「一般化する力・応用する力」として詳しく解説。
(5) 前編よりも応用的な「企業法務遂行スキル」「典型的な法務案件のセオリー」から「法務部門マネジメント」まで、法務中堅・上級担当者に向けた、法務担当者のレベルアップツール。
目次
第1部 企業法務遂行スキル(一般化する力・応用する力
答を創るということ
プレゼンテーション ほか)
第2部 典型的な法務案件のセオリー―進出から撤退まで(海外進出(現地法人の設立)
基本合意書(契約締結前の合意)
M&A ほか)
第3部 法務部門のマネジメント(法務部門責任者の役割
法務部門の役割・ミッション
法務部門の人材獲得・育成 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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