死因「老衰」とは何か 日本は「老衰」大国、「老衰」では死ねないアメリカ

藤村憲治/著

発売日:2018年7月

  • 死因「老衰」とは何か 日本は「老衰」大国、「老衰」では死ねないアメリカ
  • 死因「老衰」とは何か 日本は「老衰」大国、「老衰」では死ねないアメリカ
ISBN
978-4-86124-371-4
著者情報
藤村 憲治(フジムラ ノリハル)
1946年鹿児島県屋久島生まれ。1971年熊本大学医学部卒業。大学病院・旧国立病院、民間総合病院を経て、1996年町立診療所勤務。2012年定年退職。1980年博士(医学)。2014年修士(社会学)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

超高齢社会日本において、いまや死因の5位を占める「老衰死」。本書では「老衰」言説の多様性を明らかにし、死因「老衰」の歴史的変遷と公式統計の成り立ちという新たな視点から問題を解く。また、医師へのインタビューをもとにして、死因「老衰」を診断する医師の「選択と決断」の背景をさぐる。

目次

序章 「医療問題」から「社会問題」としての「老衰」へ
第1章 統計的「老衰」―「公式統計の成り立ち」
第2章 制度的・規範的「老衰」の成り立ち
第3章 医学的「老衰」―「専門性の基準」
第4章 臨床的「老衰」と死因「老衰」診断現場
第5章 文化的・社会的「老衰」
第6章 「老衰」の社会学的視点
第7章 「老衰」の現代的意味
終章 問われる超高齢社会日本での死―死因「老衰」再考への道

商品詳細

出版社名
南方新社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ