大人の女といわれる生き方 ひとり上手の流儀

家田荘子/著

発売日:2018年8月

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ISBN
978-4-86581-161-2
著者情報
家田 荘子(イエダ ショウコ)
愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。1991年『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年、高野山大学で伝法潅頂を受け僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。高野山高校特任講師。高野山奥之院または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)、法話をおこなっている

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商品説明

心を洗って、賢かっこよく生きる!過去を追いかけない。「恋捨人」にならない。損を先にすませておく。お金に遊ばれない。しっかり涙を流す。…生き方が変わる!

心を洗って、賢(かしこ)かっこよく生きる!

『孤独という名の生き方』が好評を博した家田荘子のさくら舎第2弾。作家であり、僧侶・行者として生きている著者は、女優から体当たりのノンフィクション作家への転身、さらに4回の結婚(離婚3回)など、激しい起伏のある人生を生きてきた。

前著に示した「孤独」を力に変えて! そうした体験の中から編み出した「大人の女」の流儀のかずかず。40代、50代になっても大人になれない思春期状態の女性が多いなか、本書は、どうすれば自分らしく、日々をたのしんで生きていけるか、大人女子の心のあり方を説く。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 大人の女は心を切り替える(美しいものを見て心を洗う
自分の心の限界を知っておく ほか)
第2章 自分にNGを出すとき(過去を追いかけない
昔話は似合わない ほか)
第3章 自分磨きをサボらない(石も人も磨けば光り出す
遠回りしても仕事を続けることの大切さ ほか)
第4章 ときには「私は私」を通す(流行にふり回されないで取り入れる
自分で選んだ道を堂々と ほか)
第5章 幸福は流れてくる(一歩前に出るタイミングを逃さない
ケンカもけっこう ほか)

商品詳細

出版社名
さくら舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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