資本の時代 1848-1875 2 新装版

  • 資本の時代 1848-1875 2 新装版
  • 資本の時代 1848-1875 2 新装版
ISBN
978-4-622-08729-8
著者情報
ホブズボーム,エリック・J.(ホブズボーム,エリックJ.)(Hobsbawm,Eric J.)
1917年アレクサンドリアに生れる。1932年ベルリンに移住。1933年イギリスに移住。1936年イギリス共産党に入党。1939年ケンブリッジ大学で学位を取得。1947年ロンドン大学バークベック・カレッジのレクチャラー、1959年リーダー、1970年教授(社会経済史)、1982年名誉教授、2012年歿

松尾 太郎(マツオ タロウ)
1933年中国・漢口に生れる。1959年東京大学経済学部卒業。1964年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了(1978年経済学博士)。元法政大学経済学部教授。1997年歿

山崎 清(ヤマザキ キヨシ)
1947年東京に生れる。1974年東京大学農学部農業経済学科卒業。1981年東京大学大学院農学系研究科農業経済学専門課程博士課程修了

¥5,720 税込

26 nanacoポイント

26 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

農業と工業の関係、交通の発達による大規模な人口移動、進化論や『資本論』の意義など、「帝国の時代」へと向かう諸相を描く。

〈本書は、現代世界のルーツを明らかにしようとする試みの一つといえる。とくに鉄道、海底電線、移民、スエズ運河等々具体的な叙述を通じて、世界が一体化すると同時に、多様化してゆく有り様を興味深くえがいていることは、著者のすぐれた力量をうかがわせる。〉(「朝日新聞」)
〈19世紀ヨーロッパ史の国別、テーマの個別研究は無数にあっても、それらを全体として俯瞰するような仕事は意外に少ない。……ヨーロッパ史を全体として捉えた本書の視角は、これまでに蓄積された膨大な個別研究を位置づけてゆくうえで、重要なヒントを与えてくれるであろう。〉(「日本読書新聞」 川北稔氏)
〈「序言」の中で著者は、自分は19世紀中葉という時代に多少の嫌悪・軽蔑を感じていると告白している。しかしそのような感情で本書の叙述が損なわれることはない。読者はむしろ、多くの事実を一つの歴史像にまとめ上げた著者の力量を強く感じられるであろう。〉(「週刊読書人」 青木康氏)
〈このたび翻訳された『資本の時代』は、実証的に多数の国が対象とされ、しかもそれらが総合化されているという意味で、ホブズボームでなければ書けない本であるといってよいだろう。〉(「経済セミナー」 松村高夫氏)

目次

第3部 結果(土地
人間の移動
都市、工業、労働者階級
ブルジョアの世界
科学、宗教、イデオロギー
芸術
帰結)

商品詳細

出版社名
みすず書房
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE AGE OF CAPITAL

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ