向日葵のある台所
発売日:2018年8月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-04-107203-5
- 著者情報
- 秋川 滝美(アキカワ タキミ)
2012年4月よりオンラインにて作品公開開始。2012年10月、『いい加減な夜食』(アルファポリス)にて出版デビュー
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商品説明
麻有子(46歳)は、美術館に勤める学芸員。
シングルマザーで中学二年の娘・葵がいる。
東京の郊外で親子二人、平和に暮らしている。
そんな折、麻有子の姉・鈴子から「母が倒れた」と電話がかかっきた。
そもそも麻有子自身は、母とも姉とも折り合いが悪く、どうしても避けられない冠婚葬祭以外は極力関わらないようにしてきた。
帰省など一ミリたりともしたくない。
しかし、一向に聴く耳を持たない姉は、「とにかく来て」の一点張り。
しかも、いつの間にか、麻有子に退院した母の世話を押しつけようとしているのだ。
電話ではらちが明かなくなったため、仕方なくお見舞いに行くことに。
そこから、麻有子の「家族」という檻に捕らわれるようになってきて――。
あらためて家族とは何かを考えさせられる、著者渾身の問題作!
(「近刊情報」より)
あらためて家族とは何かを考えさせられる、著者渾身の問題作!
学芸員の麻有子は、娘と二人暮らし。ある日、折り合いが悪い姉からの電話によって、平穏な日常が崩れていく。倒れた母親を引き取るものの、過去のトラウマから逃れられず……。
「家族」の違和感を見事に描く衝撃作!
麻有子(46歳)は、美術館に勤める学芸員。シングルマザーで中学二年の娘・葵がいる。東京の郊外で親子二人、平和に暮らしている。そんな折、麻有子の姉・鈴子から「母が倒れた」と電話がかかっきた。そもそも麻有子自身は、母とも姉とも折り合いが悪く、どうしても避けられない冠婚葬祭以外は極力関わらないようにしてきた。帰省など一ミリたりともしたくない。しかし、一向に聴く耳を持たない姉は、「とにかく来て」の一点張り。しかも、いつの間にか、麻有子に退院した母の世話を押しつけようとしているのだ。電話ではらちが明かなくなったため、仕方なくお見舞いに行くことに。そこから、麻有子の「家族」という檻に捕らわれるようになってきて――。あらためて家族とは何かを考えさせられる、著者渾身の問題作!
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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