ものの見方について「改訂新版」
発売日:2018年8月
- 版数
- 改訂新版
- ISBN
- 978-4-04-400425-5
- 著者情報
- 笠 信太郎(リュウ シンタロウ)
1900‐1967。ジャーナリスト。大原社会問題研究所研究員を経て、朝日新聞社に入社。論説委員、西欧特派員、論説主幹、常務取締役を歴任
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商品説明
日本が真の民主的な文化国家となるために、従来の考え方のスタイルでよいのか。西欧の新しい問題を考えるとき、日本人はいかに対処すべきなのか。「イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走りだす。そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える」。滞欧9年にわたる新聞特派員の体験をもとに、諸国民のものの見方と考え方を探る。憂国の感慨と熱情で書かれた、戦後日本のベストセラー。
イギリス人は歩きながら考える。
フランス人は考えた後で走りだす。
そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える。
我々日本人は、この4つの型のどれに似ているのか。
それぞれの国民のものの見方・考え方を、社会や経済、政治と結びつけつつ迫る。
西欧の新しい問題を考えるとき、日本人はいかに対処すべきであるか……朝日新聞の特派員として滞欧8年にわたる仕事と生活に関する体験が土台となった。
日本人の座右の書として読み続けられるべき本。
(「近刊情報」より)
目次
改訂新版の序
序 ――初版のためのことば――
イギリス
ドイツ
フランス
日 本
附 録 三つのデモクラシー
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 L206-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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