機龍警察火宅

月村了衛/著

発売日:2018年8月

  • 機龍警察火宅
  • 機龍警察火宅
ページ数
301p
ISBN
978-4-15-031338-8
著者情報
月村 了衛(ツキムラ リョウエ)
1963年生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒。2010年に『機龍警察』で小説家デビュー。2012年に『機龍警察 自爆条項』(以上、ハヤカワ文庫JA刊)で第33回日本SF大賞、2013年に『機龍警察 暗黒市場』(ハヤカワ・ミステリワールド刊)で第34回吉川英治文学新人賞、2015年に『コルトM1851残月』(文春文庫刊)で第17回大藪春彦賞、『土漠の花』(幻冬舎文庫刊)で第68回日本推理作家協会賞を受賞。2017年に上梓したシリーズ長篇第5作『機龍警察 狼眼殺手』(ハヤカワ・ミステリワールド刊)は、「ミステリが読みたい!2018年版」国内篇の1位を獲得

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商品説明

最新型特殊装備“龍機兵”を擁する警視庁特捜部は、警察内部の偏見に抗いつつ、国際情勢のボーダーレス化と共に変容する犯罪に立ち向かう―由起谷主任が死の床にある元上司の秘密に迫る表題作、特捜部入り前のライザの彷徨を描く「済度」、疑獄事件捜査の末に鈴石主任が悪夢の未来を幻視する「化生」など、全8篇を収録。着想の妙と研ぎ澄まされた世界が広がる、2010年代最高のミステリ・シリーズ初の短篇集。

由起谷主任が死の床にある元上司の秘密に迫る表題作、ライザが特捜部に入る以前を描く「済度」など、本篇にも繋がる珠玉の全八篇
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ文庫 JA 1338
出版社名
早川書房
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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