ICT農業の環境制御システム製作 自分でできる「ハウスの見える化」
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-416-61871-4
- 著者情報
- 中野 明正(ナカノ アキマサ)
山口県出身。1990年九州大学農学部農芸化学科卒業。1995年京都大学大学院農学研究科博士課程中退。1995年から農研機構において園芸作物の生産技術および品質制御に関する研究開発を実施。農学博士(名古屋大学、2001年)、技術士(農業)、野菜ソムリエ上級プロ、土壌医などの様々な資格を活かし、生産から消費まで、またJICA専門家として海外において、農業と科学技術の架け橋を目指し、取り組んでいる。現在、農林水産省農林水産技術会議事務局研究調整官
安 東赫(アン ドンヒョク)
韓国済州道出身。2004年大阪府立大学大学院博士課程修了。茨城県農業総合センター園芸研究所、千葉大学を経て、2009年より農研機構野菜花き研究部門に勤務。近年は果菜類の生育・収量予測技術、UECSを含む施設環境制御技術、施設野菜の生育制御技術について研究している。農学博士
栗原 弘樹(クリバラ ヒロキ)
群馬県出身。2014年千葉大学園芸学部卒業。2014〜2018年農研機構野菜花き研究部門に勤務後、実家の農園にUターン就農
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商品説明
植物工場のようにハウスの数値を見える化する環境制御を自作する。その方法を紹介。
農業施設に設置された温度計や湿度計の計測データを見える化するための
環境制御システムをつくる方法を紹介。
温度管理や天そうの開閉など、すでに自動化している圃場は多い。
本書はそういった環境をモニタリングするためのシステムをつくるための手引書。
圃場の環境を「見える化」することで、より効率的に栽培することができる。
簡単な電子工作とパソコン作業で、自分の圃場を植物工場に!!
(「近刊情報」より)
目次
1章 農業のICT
2章 UECSの環境制御の組み立てと設定
3章 UECSによる環境モニタリングとクラウド利用
4章 データを活用した環境制御の基礎と収量予測
5章 実例で学ぶUECS導入
6章 ICT農業の未来
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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