システム開発紛争ハンドブック 発注から運用までの実務対応「新版」
発売日:2018年7月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-474-06366-2
- 著者情報
- 松島 淳也(マツシマ ジュンヤ)
松島総合法律事務所弁護士。97年早稲田大学大学院理工学部理工学研究科修了。富士通株式会社にてマイクロプロセッサーの開発、電子商取引システムの開発等に関わる。06年弁護士登録。情報システムの開発に関する訴訟・契約事務・法律相談をベンダ・ユーザ双方から多数受任するほか、知的財産権に関する紛争処理や契約事務、IT企業・製造業に関する法分野等を取り扱う
伊藤 雅浩(イトウ マサヒロ)
シティライツ法律事務所弁護士。96年名古屋大学大学院工学研究科修了。アンダーセンコサルティング(現アクセンチュア)等にて、ERPパッケージソフト、基幹系情報システムの導入企画・設計等の開発業務やITコンサルティング業務に従事。07年一橋大学法科大学院卒業。08年弁護士登録。情報システムやインターネットビジネスに関わる法律問題やベンチャー法務等を取り扱う。13年より経済産業省「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」改訂WGメンバー
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商品説明
弁護士、法務担当者、プロジェクトマネージャーのための必携書!最新の判例も加え解説をさらに充実させた待望の新版!「紛争」にフォーカスし、実務上の解決指針を示す。実務のステージごとに紛争類型や検討課題を整理、契約実務にも有益。
システム開発に係る「紛争」に直面した弁護士、法務担当者、プロジェクトマネージャーが解決方針を決定するにあたり、何が問題となるのか、どのような点に留意するべきか、裁判例をもとに詳細に解説。プロジェクトのステージごとに紛争類型や検討課題を整理している。
システム開発に係る「紛争」の解決にフォーカスし、契約締結時、開発プロジェクト進行中、システム運用中、訴訟提起時のステージごとに、紛争類型や検討課題を整理。裁判例から逆算し、実務担当者がどのようなアクションをすべきかについて指針を提示。
目次
第1章 システム開発・運用に関する紛争の発生状況
第2章 システム開発委託契約の基礎知識
第3章 契約交渉・締結段階におけるトラブル
第4章 プロジェクト進行中におけるトラブル
第5章 システム運用中のトラブル
第6章 知的財産権(プログラムの著作物)に関するトラブル
第7章 システム開発に関する訴訟手続
巻末資料
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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