つい、「気にしすぎ」てしまう人へ

水島広子/著

発売日:2018年8月

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ISBN
978-4-8379-6866-5
著者情報
水島 広子(ミズシマ ヒロコ)
1968年東京生まれ。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、衆議院議員二期。現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表

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商品説明

対人関係療法の第一人者が教える、自分のこころの休ませ方。読んだ後、毎日が穏やかな安心感に包まれます。

小さな「気になること」が、
どんどん大きくなって……。
誰しも経験があることではないでしょうか。
しかし、ちょっとしたコツで、私たちはいつでも、
そこから抜け出すことができるのです。
――著者

例えば、
・「今できること」に目を向ける
・問題は「小分け」にするだけで見え方が変わる
・「相手は困っているだけ」と考える
・こころの「痛みや衝撃」は、ただ去るのを待つのもいい
・「不安のメガネ」を外してみる
……etc.


対人関係療法の第一人者が教える、自分のこころの休ませ方。
読んだ後、毎日が穏やかな安心感に包まれます。
(「近刊情報」より)

目次

はじめに 「そんなこと、気にしなくていいんじゃない?」という余裕が心に生まれる本
1章 自分らしく、もっとしなやかに生きるために―肩の力を抜いて、リラックスできる考え方
2章 「気にしすぎ」からそっと抜け出す簡単な方法―「今できること」に目を向けると、ずいぶん変わる
3章 「なにかと思い通りに進まないとき」に―「困っている」のは、もしかしてお互いさま?
4章 時には、意識して「自分を休ませる」―「頑張りすぎない」練習
5章 もうちょっと“いい加減”になっても大丈夫―「賢い割り切り方」ができるヒント
6章 「本来のしなやかさ」を取り戻す魔法の言葉―「心の風通し」をよくすると、いいことが続々!

商品詳細

シリーズ名
王様文庫 B203-1
出版社名
三笠書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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